充実した教育環境の日大付属高校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
日本の中等教育はコアスキルの中でも、大学受験の学科の難易度が過剰で、一方でその他のコアスキルが不足しています。
例えば今の共テなら6−7割取れれば十分で、あとはそれ以外の社会人スキルを世界標準レベルに伸ばさないといけません。
英語力のうち「アウトプットする」力もその一つです。文法力は中3の教科書レベルで十分で、あとは語彙力ですね。
「それ以外の社会人スキル」って営業スマイルみたいなコモディティ?
私の専門のストラテジーとかゲーム理論じゃ言葉なんて使わないよ。数式が大半。語彙も名詞を何万語覚えたって忘れるだけ。構造が理解できないと。
まあ、法律、政治、哲学などは言葉が大半だから大変だけど。
最優秀の人材は中学高校生から、人工衛星つくったり、ロボットつくったり、趣味、関心、特技、サークル、部活などで独自な取組をしている。
最優秀な人材は中学高校時代にビジコンや企業等と協力したり、起業したりしている。
こうした最優秀な人材は、関心のある物事の最高峰の教育環境を選択する。それがスタンフォードやMITだったりしている。
留学を英語を学ぶ場とか、そういう次元ではない。英語で学ぶため、最高の知見、研究、人材の大学や大学院等にいくだけ。
それが純ジャパで鉄緑とかいっている人たちには到底理解できない。
> 東大や京大からノーベル賞が出てることはどう説明する。
日本人ノーベル賞受賞者の出身高校
湯川秀樹 府立洛北高校(京都)
朝永振一郎 府立洛北高校(京都)
江崎玲於奈 私立同志社高校(京都)
福井謙一 府立今宮高校(大阪)
利根川進 都立日比谷高校(東京)
白川英樹 県立飛騨高山高校(岐阜)
野依良治 私立灘高校(兵庫)
小柴昌俊 県立横須賀高校(神奈川)
田中耕一 県立富山中部高校(富山)
南部陽一郎 県立藤島高校(福井)
益川敏 市立向陽高校(名古屋市)
小林誠 県立明和高校(愛知)
下村脩 府立住吉高校(大阪)、県立佐世保北・佐世保南・諫早高校(長崎)
鈴木章 道立苫小牧東高校(北海道)
根岸英一 県立湘南高校(神奈川)
山中伸弥 大阪教育大学附属高校天王寺校舎(大阪)
赤崎勇 県立甲南高校(鹿児島)
天野浩 県立浜松西高校(静岡)
中村修二 県立大洲高校(愛媛)
大村智 県立韮崎高校(山梨)
梶田隆章 県立川越高校(埼玉)
大隅良典 県立福岡高校(福岡)
本庶佑 県立宇部高校(山口)
吉野彰 府立北野高校(大阪)
真鍋淑郎 県立三島高校(愛媛)
川端康成 府立茨木高校(大阪)
佐藤栄作 県立山口高校(山口)
大江健三郎 県立松山東高校(愛媛)
ほぼ公立出身。。。





























