アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
東大と海外大と比較してもほとんど意味はないですね。
東大至上主義と海外大至上主義の層は、価値観が全く異なるため、議論は偏重するだけで決して嚙み合うことなどありませんよ。
合格者数で比較するには、東大は合格者数=ほぼ進学者数になるのだろうけど、海外大学合格者数は、そもそも自分の成績や英語力でどの辺の海外大学から合格を頂くことが出来るのかを考えて受験するいわゆる記念受験的な層が非常に多くいるのが実態です。
広尾や三田国際等は、海外大合格者数でしかHP上で発表しないのは、自校の宣伝が目的でしょうからね。
ましてや三田国際など通年での情報開示しかしていないでしょ。
2024年度の茗渓学園は、75名合格しうち進学者数は17名で進学率は、約23%。
同年度の文杉は、42名合格しうち進学者数は19名で進学率は約46%
進学者数で比較しないことには、適切な評価が出来ないですよね。
合格者数で騒ぐのは煽りと一緒なので、やめた方がいいのではないかね?
日本の優秀層は、東大等の国内大学より、海外大進学へという流れが年々増えている。
海外大合格者数は、エデュの海外大学合格実績数が1500人程度。たとえ1人が平均10校合格したとしても150人は海外大へという流れとなっている。
加えて、インターナショナルスクールまで入れれば、はるかに多くの高校生が海外大を目指している。特に、ハロウやラグビー等の英国名門インターナショナルスクールの卒業生が出てきたら、東大合格ランキング等は井の中の蛙となる。
日本の優秀層は東大等の国内大学ではなく海外大へという流れが大きくなっている。
グローバル賃金という概念があるんですね、初めて知りました。
調べてみると、国内企業でもグローバル賃金を受け取っている人材はいるそうで。
息子は外資系企業の本国に勤務しているので、当然ながらお給料はドル建てです。
ここ数年は円安(今またちょっと不安定ですが)で、年俸を日本円に換算すると結構な金額になってしまいます。
ただし家賃は高い、物価も高いのでそんなに豊かな実感はないといいます。
日本に一時帰国した時にだけ、物価の安い日本でリッチな気持ちになれるそう。
率直な感想さまのお子さんは、日本でグローバル賃金をいただける企業を目指されているのでしょうか?
私自身は純ジャパで米国PhDですが、日本の教育で修得した日本語特有の思考法や日本人的な振舞い方が、研究したり人と交際したりする上で私のユニークさ・強みとなっていました。もしアングラで米国留学して同じ土俵(同じ思考法・ふるまい)に乗っていたら、きっと生き残れなかっただろうと思います。昨今のインターナショナルスクールや国際系の生徒がどのような強みを発揮してsurviveしているのか、かつての(私のような)純ジャパ留学とはどのように異なるのかを知りたいですね。





























