女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
広尾361人、三田国162人と海外大合格者数過去最高。エデュの海外大合格者数一覧をみると1500人ほどは海外大合格している。
その中には東大より世界ランキングが高い大学に合格している学校もある。
英国名門のインターナショナルスクールが次々と日本に開校し、東大等の国内大学ではなく海外トップ大を目指す人が劇的に増えている。
高校生が多数海外大を目指し、年々増えている状況の中、どう進むべきかは、自ら考えて判断すべきこと。自分が信じた道にいけばいい。
大きく違う点がありますよ。
英語はコミュニケーションツールですので
数学だけできても国内では大丈夫。でも自分の考えを
プレゼンし、発表し、納得してもらうためには英語は必須です。
科学もそう。
結局すでにいろいろな勢力、考えの中心がある中、新しい視線でものをいうと まぁ、ガリレオじゃありませんが抵抗勢力、大御所(論文を通そうと思うなら世界の先人研究者が相手です。)などからかなりの質問、攻撃があります。
でも負けずに丁寧な説明をするうちに納得し、新しい風として認めてもらえる、少しづつ味方が増えていく、という経緯は今でもありますよね?
そこに英語は必須です。
英語だけできてもしょうがない。確かに。でも
ここでの話は上位中高出身、上位大学進学者を基準として話をしています。そういった学生に英語以外の取り柄が無いことはないでしょう。
そもそもそういった人材は企業に入れば企業の発展、展開を期待されますし、アカデミックに残れば日本の研究を牽引する人材であることが期待されます。
文系理系にかかわらず、英語は今よりももっとできても良いくらいの時代ですよ。特に上位中高出身者には。
「上位校学生に英語以外取り柄がないということはない」という前提が独善としかいいようない。
英語と他の勉強やプライベートに一切トレードオフがなければ、それは英語できた方がいいでしょ。
問題はトレードオフがあった場合。
あと一歩で教授になれず、准教授で終わる人。家族の絆がギリギリで切れて、離婚する人、親子断絶する人。
そのコップが溢れる最後の一滴を英語の勉強がするかもよ。
だから、英語も数学や情報やSTEAMやプライベートと同等に、神格化せず、最適配分しないとね。親友の失恋話を聞く方が利己的に英語やるより大事な瞬間だってあるよ。
コミュニケーションツールですよ。
最も大事な。
このスレを読んで、「準1級レベルが特別ではないという事を実感できていない方がここでは多いのかな?」というレベルの日本語読解力では、いくら英語を学んでもツールにはなり得ない。
それに、あなたが言っていることは全て国際系である必要が全くないことばかり。
残念でしたね。
どこに住んで、どんな生活をしたら英語と無縁でいられるのか逆に知りたい。
今どき都市部だけでなく、農村漁村でも、働いていれば英語と関わる可能性はあります。
企業で働くにしても経営者になるにしても、フリーランスだとしても。
山奥で自給自足の生活でもするのですか?
まさに保護者さんのような思い込みの激しい人が、以下のレスのターゲットでしょう。
いい鴨ですな。
【7669712】 投稿者: いや (ID:tBE/wdAtgxo)
投稿日時:2025年 05月 04日 20:01) への
わかりやすい特色、特に日本人のコンプレックスを刺激する英語教育を売りにするのは商法としては評価できます。




































