女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
準1級持っていても、とっさの質問に直訳で答えようとして自滅するのがほとんどだろ。まずは簡単な語彙でもいいから即答できるようにすることが先だよ。そもそも米国人や英国人でも小さいときから難しい語彙を使って会話しないだろ。日本語だってもどうやって身に付けてきたのか考えてみるんだな。
私自身は英検1級(CSEスコア2865)は一発で受かりました。単語が難しいと言われますし、そのとおりですが、ほとんどの単語は英字新聞を読む際に必要になります。
現にWSJアプリ版を購読していますが、1級レベルの単語がないと読むのがきついと思います。
英語の必要性ですが、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど英語圏は人口増社会で、日本は超人口減少社会ですから、相対的に英語の重要性が増し続けるのが現実です。
同時通訳がいかに進歩しても、同時通訳に頼らないとコミュニケーションが出来ない人と積極的に交流を持ちたいとは普通考えないですよね。
必要があれば、大学に入ってからでも英語は更に勉強できると思うのですが、その辺はどうなのでしょうか。
東大でもどこでもいいですが、大学受験が終わるまでは大学受験に専心し(もちろん英語も勉強します)、東大入学後に更に英語を勉強することもできると思うのですが。
大学受験までの時間は限られていますので。もちろん、部活やその他学業以外にもいろいろやった上での話し。
ほとんどの日本人は英語を使わなくても済む環境にいる。
日常生活で話す必要も聞く必要もないのだから将来必要になる人だけやればいい・・・・という考えもある。
大学入試のために英語学習させられている生徒が大多数で教科にあるので仕方なくやっている。「将来役に立つよ」と言われてやる学習はあまりものにならない。
大学に入って英書を読み論文を読む必要が出る。留学や学会発表の言語は英語だ。そうなるとなぜもっと中高で聞く話すをやってくれなかったのか?と恨み節が出る。
そういう恨みを産まない英語教育をやってくれる学校があるなら行ってみたかったが、日本の学校でそんな中高あるのだろうか?




































