女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
>日本人はなぜ英語力(聞く、話す)がないのか?
1.日常生活で英語を必要としない。
2.学校のカリキュラムで聞く話すの練習をしない。
3.大学入試の配点が読む書くに偏っている。
4.中高の英語教師の能力が低い。
5.企業が英語力より他の能力を優先して採用する。
これはよくある誤解で、日本人は聞く、話すだけがダメだと思っていますが、実際には、読む方も書く方も国際標準以下です。
「書く」方は、自由英作文なんて(一部の国際系大学を除いて)入試にも出ないし、そもそも日本の英語教師ではまともに採点できません。
「読む」方は、語彙力が足りないので(英検準1級レベルではまともな新聞記事も読めません)、引っかかってひっかかって、長時間かかるので意味をなしません。
では、こんなに英語に時間をかけて、日本人は何が得意になっているのか?
構文解析力と、穴埋め問題を解く能力ですね。これは、日本人の教師でも公平に採点できるように日本ガラパゴスで発展した英語入試問題を解くための「受験テクニック」に過ぎず、英語を読んだり書いたりする上では何の役にも立ちません。
現実問題として高校以下の英語教育のレベルを全体としてあげるのは英語教師の問題等があってできない。現在の文教審でも英語教育は議論になっていない。
だから国際系の中高等一部の学校と東大等の一部の国内等難関大学のみ独自に英語授業化を進めるしかないのが現実。
英語授業化はできる大学や中高がやるというのが現実。
東大も全学秋入学失敗の経験から学んでいるはず。
東大大学院の英語授業化や新学部の秋入学、英語授業は反対がでにくいし、実施できるので、こうした徐々に英語授業化の外堀を埋めていくだろう。
2028年の東大の入試見直し検討も、一般選抜入試以外の選抜入試を拡充といっているのがポイント。旧学部も一般選抜入試を残しつつ、徐々に学校選抜入試や総合型選抜入試を増やしていくだろう。
それが現実。東北大も2050年までに総合選抜入試にするのはそういうこと
なぜ日本人は英語ができないかって?
それは大学生の7割を越える文系の学生が.大学に入って英語を真面目に勉強しなくなるから。
理系は数式やグラフがあるので高度な英語力がなくても相手に伝えることができるが、文系はすべて文字なので高い英語力が必要になる。にもかかわらず、勉強量は文系のほうが圧倒的に少ない。
このスレでも中高の英語教育のせいする輩がほとんどで、大学でもっと英語を勉強するよう主張する人はほとんどいない。自分が大学で英語を勉強しなかったことを棚に上げて文句を言っているだけ。
君はここでみなさんが議論していることの本質がまるで見えていない。
英語学習の量の問題なのではなく質の問題なのです。
点数を比較しやすいように特殊なゲームに仕立て上げられた受験英語をいくら勉強しても、入試というゲームで点を取るテクニックは身についても、実用的な英語は身に着かない、ということなのです。
勉強の量の問題は関係ないのです。




































