女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
論点が国か企業か個人か特定する必要があるが、置いておいても基準なり目標点を具体化して、そのために定量的にコストとベネフィットを示して、これだけコストをかければこのぐらいインパクトがあると示さないと意味が無い。単に英語をキチンと勉強しろじゃ、
日本であなたの希望通りにしようとしたら日本語が廃れますよ?
そんなの文部科学省が許す筈がないんです。
結論として一部の裕福な日本人は自由に英語習得すれば良いし、それ以外の大多数は日本語を主軸に頑張るしかないのです。
>基準なり目標点を具体化して、そのために定量的にコストとベネフィットを示して、これだけコストをかければこのぐらいインパクトがあると示さないと意味が無い。
これを英語教育の現場の問題として理解すると。明日までに20ぺーじから40ぺーじの単語を全部覚えて来い。単語テストをやる。それと、テキスト50ページから60ページの例文も全部覚えて来い。日本文の訳を書くという形式のテストをやる。英文はテキスト通りでなければ〇にしない。
隣のクラスのA先生は、英語のインタビューテストをやって、それで成績を付けると言っているみたいだが、俺はそんな主観的な成績の付け方はしない。
俺は、いつでも、客観的で定量的な基準でしか成績を付けない。これが俺のやり方だ。
なんだか、ダメな英語教師の典型を示してくれているようなので、非常にありがたいです。
中高の新設校はほぼ国際系で、定員が増え続けているから、特に首都圏では国際系の学校は一部とはいえなくなっている。
加えて、ボーディングスクールが次々と開校し、インターナショナルスクール等も含め殺到しているから、国際系はもはや一部ではなくなっている。
しかも、海外大合格者数は直近で2倍程度の1500人以上に増えている。
おそらく日本の大学入試が総合選抜入試となり、国内大学を併願しやすくなったことも大きい。財団等から奨学金等もらえない場合に国内大学の選抜入試で滑りどめにすることができやすくなった。
今後も米国トップ大学等を目指す人は東大が総合選抜入試になれば、滑りどめにしやすくなる。東大は帰国生等の国際系中高の滑りどめにならないような対策も必要となろう。
わかるわかる!
それこそは、日本で画期的なイノベーションが生まれにくい原因の一例のような
地道に積み上げていくのも大事だけど、アホみたいな発想から、ワクワクするような何かが生まれることもあるんだから、異質なモノコトを頭から否定にかかるのって、どーよ、と思ちゃう
それはそれで勝手に進めておいてもらえば、いつか接点ができて、さらなるイケてる何かになるかもなのに
いろいろな意見が乱れ飛んでいますが、私見を。
まず、日本人は読み書きはできるけれど聞く話すができない、というのは大間違い。信じられないほど読めず、書けません。小説も新聞も読めなくて読めるとは言いません。
私は、英語力増強の基礎は「多読」だと考えているので、これは次に説明します。
次に、日本人が英語力が低いのは教え方の問題、というのは一面の真実だけれど、学習時間がひとつの支配項です。やりかたが良ければ現在の普通の高校生の学習時間で足りる、なんてことはないです。
一般に、英語をなんとか使えるレベル(CEFR=C1以上)になるためには、3000時間、と言われています。
普通の高校生活、大学生活を送っていれば、高校より大学のほうがはるかに忙しくなると思うのですが、高校時代は英語以外にやることが多いから大学に先送り、というような議論が出てくるのが信じられません。
社会人になるともっと忙しくなりますよ。




































