アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
数学のできの良し悪しが国力を左右するのでしょうか?それなら何故、平均すれば数学力が日本より格段に低いアメリカに、経済力で水を空けられているのでしょうか?
昭和のモノづくりの時代は、確かに数学が大事だったと思いますが、情報化時代においては、情報を伝える媒体、すなわち言語能力の重要性が増していると思います。
米国アングラは理数が弱いといいながら、米国は次々とGAFAM、コンサル、投資金融等の付加価値の高い産業を創出しているのに、日本は創出できなかった上、世界5位まで落ちたよ、
論文や研究の世界はもっと悲惨。
数学できても今までのような日本の教育で育てられた人材では駄目なんだと気づくべきだよ。単に理系人材を増やしても君のような人材を多く生むだけ。
> それなら何故、平均すれば数学力が日本より格段に低いアメリカに、経済力で水を空けられているのでしょうか?
PISAが測っているのは15歳の数学力で、そこでは日本は上位にいるが、そこからの高校の数学でつまづき、ついていけなくなる生徒が出てくる。ある程度はしかたがないが、問題は数学をそれ以降勉強しなくても難関と呼ばれる大学を卒業できてしまうこと。思考力の弱い人が社会的に高い地位につくほど危険なことはない。思考力よりもコミュニケーションスキルが重視されることからもそれが垣間見える。上位層の数学力の差が米国との国力の差となっている。





























