女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
2024年の日本国内の外国人労働者が230万人を超えました。10年前の約3倍です。内訳では「専門的・技術的分野」の在留資格者が最も多くなりました。彼らは家族の帯同を許されています。こうした子弟向けの学校が増えるのはしぜんなことです。
今朝の日経新聞の野依さんのインタビューによると、日本の大学の予算は25年間増えていません。一方、米国は3.1倍、韓国は6.6倍、中国は28.4倍です。日本の教育・研究の凋落は、科学技術政策や予算配分を巡る政治的な問題にも起因します。講義を英語化すれば、予算が5倍になるのでしょうか。
昔の日本は別に金があったわけじゃないけど、ノーベル賞を出してましたね。
金がないからいい研究できない、なのか、それとも、いい研究してないから企業から金がつかないのか。鶏卵ですね。
税金に頼るのは、税金にこれだけ反発の強い国民性ですから、かなり難しい気がします。
> 昔の日本は別に金があったわけじゃないけど、ノーベル賞を出してましたね。
一番大きいのは雇用の問題。ポスドクを有期でしか雇えなくなったから、ノーベル賞を取れるような長期の研究ができなくなっている。また、流行りの研究で成果を出そうとすれば莫大な資金が必要になっている。
> 途上国のように、富裕層は英語をビジネス公用語に、英語を使えない人はブルーカラー、となるのではないか。
英語ができるからって富裕層になれるわけではないからね。海外とやり取りする人はどの国でもそれほど多くないから、英語を使えない人がプルーカラーってのはないな。それよりも英語を使って何ができるかの方が大事。英語しかできない人はそれこそプルーカラーになるよ。
>今の日本の豊かさが今後も続く、と思っておられるのでしょうか。そういう未来が見えて不安だから、子供に英語をちゃんとやらせないと心配なんです。
トランプ関税に防衛費5%要求。自動車25%関税は日本にとって致命的になります。もう売る物がなくなり日本経済はマイナス成長になるかもしれません。
バブル残滓でまだ豊かに見える日本は凋落の一途でしょうね。
しかし、日本社会が英語が出来ないとブルーカラーになるしかなくなるということはないでしょう。医学部は患者さんの大多数は(ほとんど)は日本人、かつ国家試験は日本語なので英語出来なくても勤まります。
弁護士も日本人相手なら大丈夫でしょう。公務員、銀行員、郵便局、建築、一般企業の日本人向け営業、生保レディー、学校教員・・・・・などなどほとんどは日本語だけで仕事できますよね。
このスレには留学帰りや向こうで学位取ったなどという方が投稿されるので「英語出来なければ日も開けない」という雰囲気がありますが、現実の日本社会は全くといって良いくらい英語不要で回っています。
ここに投稿される彼らの方が極めてまれな人たちなのです。貴方の周りの大卒者で英語出来る人どれくらいいますか? 東大、京大、早慶卒で日常的に英語使って仕事している人何パーセントいるとお考えですか?
英語ができるに超したことはないけれど、日本で生活する限り「脅迫的に英語勉強する必要に迫られている人」はほとんどいないでしょう。
今の子供が大人になる頃に日本人の英語話者が劇的に増えていると思いますか? 英語出来ないと医者や弁護士、国家公務員になれないですか?




































