女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
日本は論文数は世界5位。
しかし、トップ10%論文数は世界13位と落ちるところまで落ちてきている。
例えば東大は40000件程度の論文数だが、トップ10%論文数の割合は13%程度しかない。
他方、同じくらいの40000件程度の論文数のケンブリッジやオックスフォードやインペリアル カレッジ ロンドン等のトップ10%論文数の割合は20%以上となっており、明らかに研究力で劣っている。
東大等の日本の大学は研究力が劣っているので、優秀な人材はアングラ、海外大を目指す流れが加速していく。
東大等日本の大学が凄いというなら、客観的な指標を明示してくれよ。
日本に移住している外国人は380万人程度で中国人が最も多い。中国人の日本移住は加速しており、今や御三家の約15%は中国籍の子どもとエコノミストは報じている。インターナショナルスクールだけではないことをまずは認識しよう。
また、大学の収入について、ハーバードは約7兆円の寄付金とその運用益があり、スタンフォードは約5兆円の寄附金等がある。一方、東大は約200億円しか寄付金等がない。
これは東大が役人やサラリーマンの養成大学だったからなんだよ。米国トップ大学はGAFAM等のデジタル産業、製薬、コンサル、投資金融、宇宙産業等、給料の高い産業を次々とつくった起業家を育ててきたからなんだよ。
例えば、イーロンマスクの個人資産は50兆円といわれる。こうした起業家や投資家が米国には数多く存在し、大学に巨額な寄付をしている。
つまり、東大等は日本に新たな産業も創出できず、研究力も劣っている。
日本の未来ですか?英語うんぬんかんぬんではなく、日本人の父母から生まれる日本人の人口は減少傾向に向かっていますので、日本語話者が減少。ハーフと移民と、移民の父母を持つ、日本で生まれる人が増加。(別件ですが、ハーフと移民と移民の親から生まれる人が、日本にどれほど愛国心があるかは不明瞭。長じて外国に移住するかもしれません。)
ほんの数パーセントの存在に憧れの気持ちが沸いても、現実問題として、「自分は自分の子供にはそういう進路を提供してあげられない人」も多いのではと思いますよ。そういう人は今後も増加するかもしれません。不景気ですし仕方ない。
これからますますブルーカラーに多種多様の外国人が参入し、業界内部ではブロークンな英語が公用語になるかもしれませんね。ホワイトカラーでは、英語が必要な際にはブロークンではない英語が使われ、2タイプの英語が世間に出回る。




































