在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
だから、なんで海外大合格者数がこんなに増えていると思う?
東大はQS世界大学ランキングで、2023年の23位から今回36位と過去最低まで落ちてきているよ。
東大の大学院が英語授業にしたり、東大の新学部を英語授業にするのは、基本的には優秀な留学生を受け入れるためだよ。日本語では中国人と一部のアジア人しか入学できないからね。
でも東大は世界大学ランキングで順位を落としまくっているので、留学生には魅力がなくなってきている。
このままでは、日本人はアングラへ、留学生は他国へ、となり、じり貧になるよ。
東大は研究力もレベルが低く、GAFAMや外資系コンサル等の新たな産業や企業群を創出できなかったために、日本は衰退した。東大は米国トップ大学のように結果をださなければならない。
日本の学生を過大評価し過ぎじゃだめです。
日本学生の下位層の質が世界中と比べてとても高く、全体の平均値としては世界最高基準ですが、
エリート層やトップ層はそうではなく、数理オリンピックの結果同様、平均的にトップ15が妥当でしょう。
その数理オリンピックに参加する学生代表も灘や筑駒、開成など鉄緑会でもトップ層ばかりでそれでもこの結果、世界のトップには敵いません。
中国1.4億の人口に対し、約1/4の移民大国アメリカは数理オリンピックの結果はほぼ同等で、1,2位争っている状態です。
1/4のハンデで中国と対等なトップ頭脳の学生を持つアメリカはある意味凄いと思わざるを得ません。
日本の東大京大トップ医学部学生毎年約5000人と、約3倍の人口をもつアメリカのトップ学生、15000人を比較しても統計的にアメリカの方が圧倒的に優秀なのは間違いないかと思います。
(中間層はほぼ一緒で、下位層は比べ物にならないくらい圧倒的にアメリカ人より日本人の方が優秀)
主観として日本のトップ5000人の学生と同等な頭脳をもつアメリカはトップ2万人、中国はトップ3万人といった感じ。
そしてアメリカのトップ学生たちがほぼ全員アメリカのトップアングラで、さらに全世界からのトップオフトップがアメリカのトップアングラ全体の1割に留学しにくる。
類は友を呼ぶ、アメリカのトップアングラに留学すれば、優秀軍団と寮生活して一緒に勉強し、多文化に触れながら切間琢磨して学問だけでなく大人として成長していくのが期待できるだろう。
もちろんアメリカのトップアングラでも欠点があり、選考基準の抜け穴があり、学年の内約3割にネポティズムや多様性の学生がいます。
その学生らは頭脳的に日本のトップ学生より低い場合はありますが、残りの7割は最低日本のトップ学生同等かそれ以上の学生ばかりです。
アングラで理系であればアメリカT20、文系であればアメリカT30の方が、東大京大より優秀なのは間違いありません。(主席クラスは差異ないけれども)
最後に言いたいのは、東大京大入れるような日本人学生であれば、アメリカアングラT30にも十分チャンスがあります。
選考基準を十分理解し、内申成績を保ちながら、部活(スポーツ以外でもOK)にも力入れ、それ以外に課外活動(学際運営などもOK)を2~3個追加すること。
英語は大変かもしれないけど、中学生のごろから受験勉強並みに(Reading,Listeningだけでなく、Writing&Speakingにも念入り)頑張れば、東大京大入れるような頭脳であれば、絶対大丈夫です。
そして意外と奨学金がたくさんあり、国内財団でも毎年100枠以上はあります。
授業料免除の方も州立大(UC系列)よりも私立大(アイビーやT30など)の方が充実しているのです。
ハーバードやスタンフォードなども家庭収入が3千万円以下であれば授業料全額免除、寮費やボーディング費などの一部免除交渉も可能です。
下位のアイビーのダートマス大やブラウン大は比較的に奨学金援助が充実しています。
また言いますが、アングラ>PhD>MBA>マスター、アングラが本当に大事です。
東大京大は十分凄いですが、国際的に活躍するつもりであれば、アメリカトップアングラの方が大いに役に立ちます。
東大京大からハーバードやスタンフォード、MITのマスターやPhDへ行くよりも、アメリカアングラT30どころか、アメリカT50の方が容易です。
「絶対」大丈夫はないと思うけど、大枠では同意見。
〉また言いますが、アングラ>PhD>MBA>マスター、アングラが本当に大事です。
日本で、じゃなくてグローバルに生きていくなら、これは本当にそう。
ビジネスでも社交でも、出会う人たちは、すぐアングラはどこだったかと探りを入れてくる。日本以外の多くの国は、差別というか区別というかは当たり前に存在するからね。
いい大学ほど、日本でいう三田会みたいな組織の活動がもっともっと盛ん。そんなコミュニティに入っておいて損はない。
奨学金は、どの程度出るのか受かってみないとわからないところがあるかな、と。
このトピック主が最近の書き込みを読んでいるか否かは不明ですが、もし読んでいるのであれば、この世の中の広さを知ったんじゃないですか。せいぜい世界の広さを再認識して、「ここでこのような形で新しい学びの機会を与えられた」と考えたらどうかと。
言い換えると「簡単に飛びつく人相手の商売」というだけの話。ただの実業の一つ。選別さん個人のことではありませんが、こういう系統の中高の存在を異常に叩く人達は、何らかの心の闇を抱えているんじゃないでしょうか?傍から見ていると大変見苦しい。




































