在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
>東大と並ぶのがHYPS。京一科レベルがその他のアイビーとかバークレーとかシカゴとかじゃないの。USNEWSでcollegeランキング見てもらえばいいけどね、UCLAはスポーツで有名なだけで同レベルの大学うじゃうじゃあるからね。UCは10個ぐらいあって、各学年8000人ぐらい。カリフォルニアに8万人だと、日本はカリフォルニアの5倍だから、一学年で40万番以内で早慶レベルとは言えんわな。
それは日本人の感覚でしかない。
実際のところ、東大の学生質は、理系だとT10、文系だとT20くらい。(多様性枠をのぞく)
授業の質だと、東大の理系はT20、文系はT30。
Opportunities は東大の理系はT30、文系はT50くらいが妥当でしょう。
それに加え1割以上の優秀な留学生は東大生よりも遥かにはるかに質が高い。
UCLA等のUC系列はカリフォルニア州出身学生には優先採用することで学生質にばらつきはありますが、
州出身上位層、州外出身や留学生など約4割(3000人弱か)は東大同等かそれ以上ばかりです。
UCLAと東大でしたら、私費の場合、東大の方がお得かもしれませんが、奨学金援助がある場合、UCLAを選ぶのが賢明でしょう。
まず、私はアメリカのトップスクールへの留学経験があり、経験に基づいた話をしているが、キミはアメリカに住んだことがあるとも言えず、想像で話しているだけ。
この時点で、キミの話は聞くに値しない。
日米の比較は質なんて言う主観的なものではなく、人口比という定量的な話をしている。質の主観としては、日本人高校生の学力はアメリカ人高校生より全般的にはるかに高いが、これを論じると脱線しすぎるので、論点から外す。要するにキミはアメリカの大学に行ったことがないかあ、向こうに行けば、日本では落ちこぼれに近かったマーチニッコマレベルの生徒でも数学の天才的に扱われることを経験しておらず、知らないだけ。これも脱線になるが、東大や一橋の学部卒がPHDコースに行って、通常なら5年以上かかるPHDを3年で取ることもよくある。こういう話も結局、想像で話してるだけのキミに教えてあげても豚に真珠。
人口で言って、今カリフォルニアは増えて、4000万人。日本の3分の1。アングラの学生は留学生は1割しかいないので、純粋に定員で比較すればいいが、スタンフォードが1学年2000人弱。東大の3000人より人口比多いから、東大並みと言えるのはカリフォルニアではスタンフォードだけ。まあ、最近はカルテックがスタンフォードに肉薄してるのと、カリフォルニアは西海岸の中心と言うことで、おまけしてあげてもいい。(そうはいっても、カリフォルニアからアイビーリーグに抜ける組もいるのだが)
京一科は4000人ぐらいしかいないので、学年8000人のバークレーを人口比も考えると同レベルと言うのは甘々。
上位三大学はスタンフォード、カルテック、バークレーで決まりで、これを東京一科並みというのはかなりカリフォルニアに甘め。
UCLAはこれまた学年8000人のマンモスで、一応4番目ではあるが、UCSDとか南カリフォルニア大学とかと大差ない。西海岸には他にもワシントン大学とか、そこそこの大学はいろいろあるし、日本の三分の一しかいないカリフォルニアで一学年8000人もいるのを早慶旧帝と並べるのは甘すぎる。カリフォルニア人の持つイメージとして、UCLAはスポーツが強い地元の大学で、都民や関西人がマーカンに持つ感覚に非常に近い。
さらに言えば、日本では大学学部は最終学歴で、高卒や専門卒もいるのに対して、アメリカではcollegeは誰でも行くところ。先に書いたように、州立大学はチープな感じが日本の公立高校と非常によく似ている。
この辺りも、アメリカに住んだことがない人間が、奥さまは魔女を見る感覚でアメリカの大学を想像していると日本のアナロジーで考えてしまうだろうけどね。アメリカで、日本の中学受験をするような層はプレップスクールからアイビーリーグなどに行って、ローやビジネススクール行くので、州立大学卒業というのは日本の高卒の感じなんだよね。
大学のレベルをデータも使わず、どっちがレベルが高いとか、いくら言っても意味ないよ。
とりあえずthe世界大学ランキングでは、
6位 スタンフォード大学
7位 カリフォルニア工科大学
8位 カリフォルニアバークレー
18位 UCLA
28位 東大
米国大学起業ランキング
スタンフォード大学 511
ハーバード 482
MIT 361
バークレー 280
コロンビア 212
ペンシルベニア 175
コーネル 122
カーネギーメロン 119
UCLA 104
創業者母校別ランキング。
東大発ベンチャーの今までの累計起業数が468社だから、たった一年でスタンフォード大学やハーバード大学は超えている。
起業家大国の米国の産業競争力がいかに強いかわかる。外資系企業が日本企業の何倍もの賃金なのは、付加価値が高い産業、企業だからだよ。
〉州立大学卒業というのは日本の高卒の感じなんだよね。
自分もすべての州をわかっているわけじゃないけど、カリフォルニアやミシガンなどいくつかの州の州立大学は、間違っても高卒な感覚とは違う。立派な大卒。
パブリックアイビー で検索するといい。
他と一緒にしちゃダメ。
それと、アメリカは日本みたいにコンパクトにまとまっているわけじゃないし、階級社会だから、良い場所に住めばもれなく番町小学校、番町中学、番町高校(こんなのないけど雰囲気として)と、比較的同質の人だけで過ごせる環境。
ボーディングさせたりするのは、日本でいえば、幼稚舎暁星青学立教ふたば白百合などに、幼稚園や小学校から入れたり、地方から塾高やラサールに入れるような層。
>州立大学卒業というのは日本の高卒の感じなんだよね。
さすがに呆れます。
アメリカはお金や家庭事情などで最優秀層が州立大に通うことは珍しくなく、1割前後はいます。
ましてパブリックアイビーみたいに東大同様な優秀な州外出身や東大以上の留学生が普通にやってきます。
州立大でアメリカのトップ50くらいの大学なら優秀な学生は普通にアイビーなどトップ校のPhDへ進学できます。
何故なら、PhDはアイビーなど私立トップ校でもファンドの調整によりお金一切かからず全無償なのです。
マスターはアイビーでも州立大でもお金を稼ぐため、アメリカ国内ではアングラの落ちこぼれ又はPhDの予備(直接にPhDへ採用されるほど優秀ではない)。
海外留学生はマスターによってアメリカに就職への道が一番のメリットで、とは言っても現地企業は一般的にマスターとアングラは同じエントリーレベルで採用するのです(もちろん初年給も一緒、日本みたいにマスターはいくら万円アングラより高いのはない)。
イギリスもアメリカ同様ですが、ヨーロッパはエリート職のエントリーレベルでマスターが必須なので、アメリカのマスターとはちょっと意味が違います。
何度も言いますが、アングラ>PhD>MBA>マスターです。(ヨーロッパだとPhD>マスター>アングラ>MBA)
お金に余裕のであれば、UCLAと東大ならUCLAの方が賢明でしょう。(東大の方がお買い得だけど)




































