女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
> 人生の勝利条件というかね、社会科の倫理の科目であり、そこまで詳しくなくても、国語に分類される論理的思考ってものが、英語より数学より先にあるんじゃないのかね。
君の人生の勝利条件ってのは、論理的思考力なのかい?がっかりだねえ。しかも哲学を社会科の倫理の科目といっているようではね。
論理的思考力なんて、国語でも算数でもその学びを通して身に付くから備わっている人は多い。そんなに特別な能力ではないよ。
でも、物事を概念で捉える抽象的思考力を持っている人は少ない。この能力がないと複雑な事象から本質を見抜けないし、他の分野との類似性にも気づけないし、ビジョンも描けない。エッセンスがわからないから、標準化、簡素化、一般化も進めることができない。
抽象的思考力は本来は哲学を学ぶことを通して身に付けるのが望ましいが、日本の高校のカリキュラムは哲学の授業がない(個人的には国語の漢文は大学へ先送りしてそこに哲学を入れてもらいたいものだが)。だから数学の学びを通して身に付けるしかないんだよ。
みな中学に入ってすぐに負の数を学ぶと思うが、あれは現実世界には存在しないもので、概念として定義したものだよ。また方程式や文字式で使うx,yやa,bは、一般化した概念にあたるから、算数では方程式を使わせない(算数で扱うのは現実世界に存在するもののみ)。高校数学についていけなくなる人が続出するのは、記号や文字で定義されたものがたくさん出てきて、抽象度が高くなるから。数学の世界はそういう概念や定義をいくつも積み重ねて成り立っている。
数学を学ぶのが大事だと言っているのは、そういう目的からだよ。
☆村上絢
スイスのボーディングスクールを経て慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後[5][6]、モルガン・スタンレーMUFG証券に入社[7]。
2015年6月、C&I Holdings代表取締役CEOに就任[8]。
2016年8月、父である村上世彰が設立したファミリー財団である一般財団法人村上財団の代表理事に就任[10]。
2022年1月、一般財団法人村上財団の代表理事を退任。後任は、妹の村上フレンツェル玲[14]。
2025年4月、フジ・メディア・ホールディングスの株8.74%を取得し筆頭株主となっている[15]。
☆村上フレンツェル玲
カナダの高校を経て[3]慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、三菱商事エネルギーグループ石油本部に入社[4]。INSEAD(欧州経営大学院)にて経営学修士を取得。ハーバード大学公共政策大学院、エグゼクティブ養成プログラムに在籍。
2022年1月、姉、村上絢の意志を継ぎ、一般財団法人村上財団の代表理事に就任[5]。
2022年8月、「政治家を志す10〜30代のパブリックリーダー塾」を一般財団法人村上財団で立ち上げた[6][7]。
再びのフジテレビ株の取得で旧村上ファンドが話題になっている。
旧村上ファンドの代表の村上世彰氏の二人も娘も話題になっていますが、流石の経歴ですね。
このスレの話題にもかかわってくると思います。
大いに参考になります。
英語を学ぶか、数学を学ぶか、目的を考えるわけで。
学ぶ目的とは何か、孔子も釈迦もイエス・キリストも旅に出たわけだから、先生や親に言われたから英語を学びます、数学を学びますじゃなくてさ。まして、グローバルなロケットがとかじゃなくてさ、もう少し深み厚みを持とうよ




































