女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
「国際系」という言葉が独り歩きしてるが、帰国入試を行ってる学校が御三家などが取りこぼした優秀な帰国生をうまく拾ってるという話と、二番手の学校はいろいろ入れ替わるよねって話の二つがあるだけ。
渋谷や広尾が伸びたって、桐蔭や聖光のレベルにはまだ来てないだろ。広尾も洗足より伸びてないよね。洗足より入り口難かったと思うけど。聖光が栄光を抜いたり、渋幕が県千葉を抜くぐらいの異変は、50年間トップに君臨する筑駒、開成、灘の領域に届くのとは全然違うのよ。女子の桜蔭も30年ぐらい。
まずね。4科の世界ではトップ4校とその他では、元々地頭が違うわけだから、「国際系」を含むその他の準御三家、中堅校はトップ4校の中だるみを突いて、英語を犠牲にして勉強しないと追いつけないよ。
英語もね、地頭違うわけだから、幼少期にインターや早期英語やってた一部の子を除いて、トップ4校と同じ程度に勉強してもマーチレベルになるよ。現に「国際系」も渋幕を除けば大半マーチでしょ?
逃げにイデアって知ってるよね?って問うたんだけど、つまり、英語は数学適度に大事なんじゃないって話。計算機がより複雑な処理ができるようになり、AIに進化していくにつれて、英語とか計算という作業の領域の話はAIに置き換えられていくよってことでさ。理系は文系に使われるというように、作業はAIが得意だから、作業に対する命令指示のよしあしが大事になってくるのよ。
だから、人生の勝利条件が先だろって言ってるんだけどね。なんの作業をしたらいいか、教えてあげないと理系や英語屋は動けないわけだから。9イニング攻守繰り返して得点が多い方が野球では勝ちですとか、90分ゴールを攻め続けるのがサッカーだよとか、そこが分かってないと。サッカーには5回裏の攻撃とかないよと。
もはや、プログラミングもコードは要らない時代なわけだから、ましてや英語のおしゃべりなんか機械の話しなわけで、話の中身の勝負なんだよね。
イデアのね、抽象概念の話をしてるでしょ?犬とは全身毛が生えてて、ワンワンって吠えるとかさ。そこにいかにも×た〇が悪い、逃げがやってきて「毛がない犬もいるよ」とか「犬が吠えるとは限らないよ」とか脱線するわけよ。レベルの低さに嫌気がさすってかさ。はいはいグローバル化した時代、英語が世界の公用語で、日本は少子化で沈没して、みたいな一般論と思う存分やりあってくださいって感じだよな。破れ鍋綴蓋でちょうどいいんだろうけど
数学も国語も社会も理科も入試における出題範囲は決まっているのに、英語だけないというのはありえないだろ。そんなこともわからんのか。
国立大学は検定教科書や学習指導要領の範囲とするのが常識。検定教科書は大方英語2級までの語彙や表現になっている。だから、その範囲で限りなく難しくするしかないと言っている。
なんだ、筑駒、開成、灘の50年間の覇権が揺らぐことへの危機意識でしたか。
確かに今回の東大新学部の入試の在り方をアリの一穴として、その覇権は揺らぐ可能性がありますね。
東大新学部の入試は明らかに国際系高校に有利なように思われます。
今後は、地頭の優れた生徒たちの流れも、筑駒、開成、灘から渋谷系、広尾に変わっていくことでしょう。
だれでも思いつく推定です。
確かに文科省は最近、高校までに習得すべき英単語の数を3000から5000に引き上げましたが、これは飽くまで下限であって上限ではない、という説明がなされていますよ。
つまり、上は青天井なのです。制限ではないのです。




































