女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
> 今後は、地頭の優れた生徒たちの流れも、筑駒、開成、灘から渋谷系、広尾に変わっていくことでしょう。
それはないな。なぜ筑駒、開成、灘が50年もトップに君臨しているかというと、これらの学校は時代にあわせていろいろ変えてきているから。何もせずにトップに君臨し続けるというのはありえない。また、変化に対応できる生徒を集めている。
あと、東大の新学部の入試は全国に散らばっている帰国生(それ相当も含む)に有利なだけであって、国際系に有利になるわけではない。帰国生のうち、6教科8科目できる人(共通テストで8割5分から9割以上)がとっていく。
指導要領の原文、読んでみなよ。
新聞記事や物語を読む、とか、複数の段落にわたる論理的文章を書く、とか、インタビューを聞き取る、とか、定性的かつレベル高い。
語彙数に関する規定は無い。
指導要領の解説(文科省)では、語彙数を5000程度と書いてあったと記憶するが、これは下限であって制約でない旨、きっちり注記されている。
だいたい、TOEFLやIELTSを含む業者試験を導入しようとした文科省、上限なんかを決めるわけない。業者試験導入騒動のとき、TOEFLやIELTS含む業者試験が以下に指導要領と整合しているか説明する文書は文科省から大量に出た。
東北大が筆記試験のみの一般選抜入試を廃止することにしたよ。
海外では筆記試験のみの選抜は富裕層に有利になるから、筆記試験ではなく、学校の成績やエッセー、英語能力試験等で判断しているよ。
東大も東北大のように筆記試験のみの一般選抜入試を廃止した方がいい。各大学のポリシーに基づき、自由に大学選択できるようにすべきだね。
> 海外では筆記試験のみの選抜は富裕層に有利になるから、
逆だろ。子供にいろんな経験をさせるには親の財力がものをいうから、AOや推薦になるほど富裕層が有利になるんだよ。汚職にもつながりやすい。だから、中国では科挙のような試験が続いている。
> なんの作業をしたらいいか、教えてあげないと理系や英語屋は動けないわけだから。
君がわかってないのは、理系は使われる側と思い込んでいることだな。理系は文系の上位互換だから、使う側にもなれる。文系の職種と言われたところにかなり理系が侵食しているし、メガバンクなとで理系出身の頭取が出てきている。理系の経営幹部が文系の営業や事務を使いこなす日は近いだろう。君の人生の勝利条件は時代遅れなんだよ。
筑駒や御三家は、君のような塾講師が一生懸命子どもや保護者を洗脳して目指させる学校。
しかし、JGを除く御三家は2年連続志願者数大幅減少。
筑駒や開成は辞退者続出で繰り上げ過去最高レベルとなっている。
今の先進的な保護者は、昔のような教育を行う筑駒や御三家等を目指さなくなった。
グローバル、探求、サイエンス等、子どもの教育ニーズにあわせた学校を志望するようになっている。それはサピックスや他の塾でも、そのようにコメントしている。記事にたくさん記事があるよ。




































