アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
ビジネスジャーナル 2024.11.8 (引用)
「東大より海外大学留学」の盲点
東京大学を卒業後に米国大学で博士号取材したという
Xユーザーが少し前
東大在学中、ひたすらメディアが「今は東大より海外大」
と煽りまくってて
進路間違えたかなと焦ってた
米国で研究、授業をする今になって思うが
米国トップ大学に劣らない優秀な友達に囲まれ
4年間頑張れば文字通り世界中どの大学院にも行ける
環境をたった5.60万で享受でき本当に理想郷だった
と投稿
話題を呼んでいる
日本の経済はたいして良くないので、伝統校のような別学ではなく、インターナショナルスクールや国際系私学の開校ラッシュとなっているんだよ。親の危機感。
今まで受けてきた伝統校のような教育ではなく、インターナショナルスクールや国際系私学のような時代の変化に即した新しい教育へのニーズが高まっているんだよ。
インターナショナルスクールや国際系私学に通学している数万人の子どもの保護者の学校選択と一個人の記事のどちらを信じる?
インターナショナルスクールは、一条校ではないので、通常インターナショナルスクールから海外大を目指している富裕層が学校選択しているんだよ。自分の大切な子供の。この記事で富裕層がインターナショナルスクールの通学をやめて、東大等目指すと思う?
また、この記事みて、インターナショナルスクールや国際系私学の空前の開校ラッシュが終わると思う?
三田国際、文杉、茗渓等、近年劇的に海外大合格数が増えている学校の合格数が減ると思う?





























