女子美の中高大連携授業
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
詳しく書くと学校がバレそう。ちょっと特色あるのでバレないところだけ書くよ。
まず言えるのは、6学年制の良さ。高校入試がないから10代半ばの6年間をノビノビ過ごせる。クラブや同好会の数が多くて活動が盛ん。文化祭も力入ってる。学内イベントや施策が多い。他校にない変わったものもある。施設が公立に比べて充実してる。うちの学校は図書館が良かったな。
それと同級生たちも良かった。先生もそう。公立と違って学校によって校風やカラーがあるからね。それに合った人が集う。
実際のところは入ってみないと分からないけど、自分に合ってそうな学校を選べるし、良くない学校は受験しなければ回避出来る。しかし公立中学だと選べない。
アラフィフだけど。
私は公立中に行ったけど今もそうだと思うけど公立って30−40年に一度建て替えをしていて、建て替え後は何ていうか、そこら辺の私立よりずっと立派よ、建物とか設備含めて(避難場所でもあるしね)。それに公立小中(教育学校指定)は地域と共同にはなるけど1年使える温水プールとかもあるし、音楽室も億単位の金額をかけて作っているよ。
今住んでいる地域も建て替えが終わって内覧会(地元民へ)あったけどバリアフリーで光を内部に取り入れる工夫があったり、エコであったり。あちらこちらの共用の場所には電子掲示板があって、連絡事項が提示されていたり。貸与タブレットからは図書の検索などもできるしね。
地域の雰囲気がよければ公立も十分視野にいれても良い時代かな、と思いますよ。
経済格差ない教育をというスローガンもありますから。
また英語教師などは地域の税金も投入され、地域枠で増員されていますしね。
地元の経済力があり、住民の雰囲気がよければ地元を調べるのも1手かと。
ま、高校は受験になりますが都立も一時期より復権してきていますしね。
中学受験でどの私立学校か選ぶように地元が安定している地域なら地元中も
視野にいれても良いのかなとは思います。通学時間が少なくなりますしね。
ただ確かに基本的には教科書レベルなのでY55 以上は暇な授業になると思います。
(勿論学校によるけど)安いホテルと高級ホテルの違いかなと思ってる。
安いホテルも泊まれるんだから支障がない。
旅行で泊まるだけが目的なら安くて充分。
中にはとてもコスパの良い設備が綺麗なホテルもある。
ただ、安い分色んな人が泊まりに来る。
たまたまマナーが悪い客と居合わせる事も。
サービスもそれなり。
高級ホテルはコスパで言うなら割が悪い。
ただサービス、食事、設備がある程度のレベルを保証されている安心感がある。
客層も基本良く、中流階級でもマナーを気にしたりと自然と自分の振舞いも変わり、上流を間近で見る事が出来る。
お金があるなら基本高級ホテルを選ぶでしょう。
公立の施設が良いと言えるのは、たまたま良い地域に住んでる人だけですよ。
以下は文科省の学校施設老朽化対策ビジョンから抜粋。老朽化はどんどん進んでおり対策が課題になっているとのことです。
老朽化が進行している経年25年以上の要改修建物は9,934万m2であり、全体の約7割を占める。また老朽化が深刻な築30年以上の施設は10年前の2.5倍を超えており、今後更に増加する見込み。また、約半数の自治体において、保有している公立小中学校施設の平均築年数が30年を上回っている。東京や大阪、愛知などの大都市圏は築30年以上の施設の保有割合が高い傾向にあるが、自治体の規模別にみると町村から政令指定都市までそれほど大きな傾向の違いはみられず、多くの自治体においてその対策は課題。




































