在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
最上位層の女子校は?
2025年東大現役合格者数の数字も概ね出揃ってきました。2025年の実績をどう評価しているか、今後の女子校の勢力地図をどうみるか等、大いに語らいましょう。
2025年東大現役合格者数(現役合格率)
桜蔭 42名(18.83%)
洗足 28名(11.81%)
JG 25名(10.82%)
豊島 15名(6.02%)
雙葉 14名(8.09%)
フェ 8名(4.73%)
白百 6名(3.51%)
鷗友 5名(2.36%)
頌栄 4名(2.02%)
横雙 3名(1.73%)
吉祥 3名(1.12%)
立教 2名(1.08%)
浦明 2名(1.23%)
鉄緑会の2025年1月現在の指定校の在籍者数合計は6481人でした。これを単純に6で割ると、年平均1080人の在籍者数となります。
2024年度の鉄緑会の東大合格実績は482人でした。ですので、鉄緑会在籍者数の44.6%が東大合格を果たしていることになります。これは立派な数字ですね。東大は毎年3000人の合格者数を出しているので、鉄緑会出身者は15%程度と、あくまでマイナーな存在ではありますが。
鉄緑会全体としては44.6%が東大に入っている一方、桜蔭は一学年150人が鉄緑会に在籍しつつも東大合格者数は約50人に留まっているということであり、当然この50人の中には鉄緑会に在籍せずに東大に入る桜蔭生もいるので、東大に入るつもりで鉄緑会に入りながら東大には及ばない生徒が桜蔭生には多いということですね。言い換えれば、桜蔭生だけを見ると、鉄緑会に通っていることの効果は、鉄緑会全体の中では相対的に非効率になってしまっている、とも言えます。
鉄緑会指定校のなかで、東大現役率÷通塾率が45%を下回る学校を並べてみた。
なんちゃって通鉄生(=周りに流されて通鉄しているけど身が入っていない生徒)は、筑附、豊島、桜蔭、雙葉に多いので要注意ということ。鉄緑会のスケジュール管理があんまり徹底されていないと言えるのかもしれない。
2025年 鉄緑会指定校(都内)
通塾率 東大現役率 東大現役率÷通塾率
桜蔭 62% 19% 31%
筑附 33% 09% 27%
雙葉 22% 08% 36%
豊島岡 25% 06% 24%
女子は同調圧力があるから、皆が行ってるから鉄緑に行く子が多いというだけ。
桜蔭の先生が説明会で、学校の勉強もついていけないのに特定の塾に通う子が多い、と嘆いていた。
非指定校だと鉄緑は敷居が高いから、意識高い系の子が多い。
鉄緑のカリキュラムが悪いわけではない。
>鉄緑会の2025年1月現在の指定校の在籍者数合計は6481人でした。これを単純に6で割ると、年平均1080人の在籍者数となります。
高3では1500人位かな。
>2024年度の鉄緑会の東大合格実績は482人でした。ですので、鉄緑会在籍者数の44.6%が東大合格を果たしていることになります。これは立派な数字ですね。東大は毎年3000人の合格者数を出しているので、鉄緑会出身者は15%程度と、あくまでマイナーな存在ではありますが。
鉄卒業生の東大合格率は35パーセント位だけど、高3まで残るのが難しい。校内模試で一桁点数取っても続ける気力を持てるか。東京の高校で東大受けるならメジャーです。中1から高3で在籍者の学校比率が変わります。
>鉄緑会全体としては44.6%が東大に入っている一方、桜蔭は一学年150人が鉄緑会に在籍しつつも東大合格者数は約50人に留まっているということであり、当然この50人の中には鉄緑会に在籍せずに東大に入る桜蔭生もいるので、東大に入るつもりで鉄緑会に入りながら東大には及ばない生徒が桜蔭生には多いということですね。言い換えれば、桜蔭生だけを見ると、鉄緑会に通っていることの効果は、鉄緑会全体の中では相対的に非効率になってしまっている、とも言えます。
44%は間違いです。実態は全く逆です。
桜蔭の先生だったらそういうことは言うでしょう。でも生徒は、桜蔭の授業には期待しておらず、学校の勉強は手抜きしつつ鉄緑会に依拠しているんだから、鉄緑会は他ならぬ桜蔭ならなおさらのこと、きっちり成果を出さないとね。




































