充実した教育環境の日大付属高校
桜蔭について
桜蔭の進学実績低迷が話題になっていますが、これは本来桜蔭に進学する層が渋渋、渋幕を選択する考え方が広まったことによって起こっているのでしょうか? 桜蔭が二流進学校に進学実績で追い越されてしまう未来なんて想像もしたくないのですが
1996、1997年と東大に93人、92人と大量合格した後に1998、1999年と58人、57人と半減に近い急減してるがその後20年以上浮き沈みしながらトップ校であり続けてるから、この程度の浮き沈みは常にある。だから、伝統校。
東大に行くには東大に行くための勉強をして来なければ無理で、それは中学校に入ったから始まるわけではない。
中学受験も小学校低学年からの通塾者の方が成績良いわけで、教育の意識が高い家庭は幼少期から学力を高めることをやっているわけだし。。。
そういう家庭に選ばれる学校が近年増えて多様化して来ている。
すでに渋幕や渋渋は二流進学校では無くなったんだろうね
女子トップ層の選択が変わってきたと思う。トップ層は男子とか女子とか、そういう区分が意味のないものだと考えているから、女子校にも共学校にも拘らない。
どうせ塾には通うわけだし、それなら学校しか提供できないものを提供してくれるところで、息苦しくないところが良いよね、ということかと。
あと、特に中学受験家庭の高学歴母親は育産休を経ても社会で活躍し続ける人が増えている。
男女がともに働く環境に居れば、こどもを女子校に通わせることが視野を狭めると考えるようになるのは自然だと思う。
結婚して専業主婦になってパートで復帰して薄給で働いている人や、結婚するまでの腰掛けのつもりで派遣社員になったけど派遣は婚活市場でも人気薄だったり、そういうのを目の当たりにして、考えた結果かな
合格率は男女であまり差がないらしいから人数ではなく合格率で比較や評価すればいいのでは?
投稿者: 数年前 (ID:fJnjayFEyhM)
投稿日時:2025年 03月 25日 23:18
> 数年前だけど、渋幕は男女でも中入高入でも、現役東大合格率はほぼ同じ(1%程度の違い)だったはず





























