アートの才能を伸ばす女子教育
東大100名削減→国際系新学部設立で渋渋/渋幕/広尾に人気集中か
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
上記、渋渋や渋幕、広尾といった国際系の学校は、東大推薦入試で培ったノウハウが十分にあることから実績を伸ばしそう。これから人気が出るかもね。
海外大への進学がわりと取り沙汰されてるけど、どういう理由なんだろう?
イマイチ魅力が分からないなあ。
大学院で海外行くのはわからないでもないけど。
学費高いだけでメリット少ない気がする、特にアメリカは。
ヨーロッパは学費無償の国もあるらしいけど、最近は自国ファーストの流れで、留学生からは授業料徴収するようになってきたと聞いてるけど。
少子化は続くので、定員を減らし続けるという選択肢はじり貧なのでない。留学生を増やしていく以外選択肢はない。
だからこそすべての国立大は2040年までに留学生を30%まで増やすと自ら宣言し、改革している。
留学生を増やしていく必要があるからこそ、東大工学系大学院は英語授業にしたし、東大新学部が秋入学、英語授業、学生寮を用意したんだよ。
新学部の入試を国際標準の入試に近づけ、留学生が受験しやすいようにした。
ただ今の東大学部の留学生は3%、新学部で留学生を半数程度受け入れても5%程度。
東北大が大学院40%、学部20%の目標を設定したので国立大はこれが一つの目安となる。東大学部は5%から20%まであげる方策を検討する必要がある。
将来理想的には留学生の入試と日本人の入試を同じにして、選抜するようになれば競争力ある入試となる。
大学院は日本人と外国人を同じ試験で選抜するのは既に行われてるけど、学部はなかなか障壁がありそうだね。
新学部の方式なら行けそうだけど、従来型の入試では難しそう。
どうなるんだろうね。
テクニカルな問題とは別に、自国民ファーストの潮流も気になるかな。
優秀な外国籍東大生が増えると、日本人は心中穏やかでない、ということになるのではないかな?
多くの財団等において給付型奨学金がある。米国トップ大学等にいけば対象になる。東大等の併願も新学部ができたので、今までよりしやすくなった。奨学金でなければ国内難関大学に進学することもできるだろう。
優秀な学生は起業家を目指す。東大も松◯研などができて起業家を輩出しはじめているけど、大学発スタートアップできない層の東大卒の多くは外資系コンサルやGAFAM等の日本支社の就職となる。
が、結局外資系等に入社しても、優秀な人材は起業家を目指す人が多い。
米国における起業家は移民が半数以上。東大より、スタンフォード、ハーバード、MIT、バークレー等、優秀な人材は起業するのが当たり前な環境に早くからいけるメリットがある。
ただし、子どもは単に宇宙工学ならスタンフォードにいきたいとか、そこで学びたいとか、そんな動機だと思うけどね。






























