アートの才能を伸ばす女子教育
別学共学はもう古い、雑学の時代到来
別学共学の議論が繰り返され、別学の都立校を作ろうなどというスレが立っていますが、別学とか共学という分類自体が古くないですか?
どうして性別だけをそんなに意識しなければいけないのか。
もう性別を一切問わない雑学の学校があっても良いと思います。
・生徒は性別も性自認も性嗜好も自由
・男女別の募集や選抜を行わない
・制服もユニセックスのパンツスーツのみ又は私服
・体育の際の更衣は個室
・トイレは全て男女共通の化粧台付き個室
・宿泊行事は希望者のみ、部屋はシングルユース
どうでしょう
前段はご指摘の通りです。
いろいろと回避策などを提示してきましたが皆さんの納得のいくものは見つからず、やはり実現できないのかと諦めたのです。
更衣室とトイレの全個室化が無くなると、かなりつまらない案になります。
その点を誤魔化したくはなかったので、あえて冒頭の案を訂正して再掲までしたのです。
後段については誤解ですね。
トイレの件は残念な結果に終わったので、その点を上記の通り明確にした上で、他の難点がないかご意見を伺おうとしたのです。
議論の途中で性差に応じた教育が、、というコメントが出ていたのが気になっていたのですが、いったんスルーしてしまっていたので。
部活については、男女別トイレにする流れで、部活も女子サッカー、男子サッカーのように分かるのか?とよぎったのですが、女子サッカー2チーム分22人も集まらなさそうだなと思い、実は普通はサッカー部に女子も入れているんじゃないのかなと思ったのです。「男子サッカー部」とかでない限り、女子の入部を拒めなさそうですし。そのあたり聞いてみたいと思いました。
いろいろな事を1コメントに入れ込んだので論点をずらしているように思われたかもしれませんが、特にそういう意図ではありません。
ただ、やっぱりご指摘の通り、つまらない案になったなと感じており、スレ主はやる気は失い気味です。笑
お考えの内容のような学校もあると良いかもしれません。
ただ、私が冒頭に書いたものとは実は逆方向なのです。
まず様のご提案の学校は必要かもしれませんが、そこに通う生徒は特殊な子としてラベリングされてしまうと思います。設立するのであれば、そのようなコンセプトは公にせず、制服も作らず、立地も慎重に検討する必要がありますね。
私はどちらかと言えば性別というものを取り立てない学校を考えていましたので、性自認カウンセリングなど特別なサービスは行いたくないと思っているのです。
私の当初のアイデアは頓挫気味ですが、まず様の方向への修正は厳しいです。
スレ主さん。
「諦めました」と笑いに逃げたつもりかもしれませんが、実態は指摘された矛盾を直視せずに曖昧にしただけですよ。
>更衣室とトイレの全個室化が無くなると、かなりつまらない案になります。
ここがまさに本質です。「雑学」という名で打ち出した理想は、実際に形にしようとすれば破綻する。その現実を認めた瞬間に「つまらない」ものへと変わる時点で、最初から成り立っていなかったということです。
そして「誤魔化したくはなかった」と言いつつ、実際には「つまらなくなったから訂正した」という表現で、本質的な矛盾の責任を自分ではなく仕方なさに転嫁している。これは誤魔化し以外の何物でもありません。
後段についても同じです。
性差教育や部活に話を広げたのは「他の難点がないか聞きたかった」と言いますが、タイミングが示すのは単なる論点の拡散。トイレ・更衣室で議論が破綻した直後に別の話題を持ち込んだ以上、それは「ごまかし」と見られて当然です。
>やる気は失い気味です。笑
これは最も分かりやすい逃げのサインです。議論が詰まった時に「笑」で自分を被害者・傍観者の立場に置き換えるのは、典型的な責任回避の態度そのもの。
結論は明快。
あなたの「雑学」構想は、理念と現実の乖離が大きすぎて「成り立たない」というのが結論。
議論の進め方は誤魔化しと論点ずらしに満ちている。そして最後は「やる気をなくした」と笑って幕を引こうとする。
それは「正直に諦めた」のではなく、穴だらけの理想を掲げた責任から逃げただけです。
論点をずらす前に、まず「そもそも成り立たなかった」という事実を正面から受け止めること。それをせずに「つまらなくなったからやめます」で済ませるなら、最初から提案する資格などなかったということですよ。
制服の有無はどちらでも、生徒の意見で決めればいいでしょう。
立地を慎重に選ぶとは、どういう意味でしょうか。何か隠すような意味合いを感じてしまいます。
そもそもラベリングされてもいいではないですか?好奇の目を向ける者に対し周りの大人が毅然とした態度でいれば、子供達は安堵し自己肯定感を高められます。
コンセプトをオープンにする方が、後々偏見からの解放に繋がると思いますよ。例えば発達系の療育クラスは一昔前は偏見に晒されていましたが、現在はかなり一般に浸透しています。
まあいきなり学校開校までは難しいので、どこかの国立大学附属中高の一クラスを当てるところからのスタートが現実的かもしれませんが。
>私はどちらかと言えば性別というものを取り立てない学校を考えていましたので、性自認カウンセリングなど特別なサービスは行いたくないと思っているのです。
あの、性自認に悩む人達に、そんなこと気にしないでいいよ、と言えますか?
男性か女性かはたまた第三の性か、人間は自分の性別を全く考えず意識しないで生きて行くことは不可能です。
どの性であっても不利益を被らない世界にするためには、相互理解が欠かせません。ややこしい問題に蓋をしてもスレ主さんの理想の世界には辿り着けませんよ。
まあそう言われましても。
うまくいかなかったところはきちんと整理してお伝えしていますし、男女別トイレの配置は当初提案の根本を覆すものなので、仕方がありませんよね。
まず様が別の提案をされているので、そちらの線を続けていただくこともできますが、それはそれで逃避と言われそうなのでしませんでしたよ。
どうすれば良いのでしょう?
削除申請して欲しいのですか?それとも諦めずにトイレの話を続けて欲しいのですか?
そのような「マイノリティ専用の学校」という形ですと、攻撃をしてくる方はいると思います。大人が毅然とした態度で、とは言っても目立つ立地、独自の制服では生徒の通学の安全を確保することが難しいと思いますので、駅から離れたところに設置して私服登校として、その学校の生徒であることが容易にはわからないようにしたほうがよいと思います。つまりは隠すということですが現時点では必要な措置だと思いますよ。
学校全体でなく、特別クラスのような形であればまだ良いと思いますが世間に知れれば特別クラス以外の生徒もターゲットになる可能性はありますから、その点は心配です。
性自認に悩む子へのカウンセリングについては、まず様のコンセプトの学校であれば良いと思いますが、私のアイデアの学校では「性別」にフォーカスしたくはないので、特に性自認お悩み相談なような性に特化したサービスは提供したくないということです。もちろん性自認含め一般的な生徒の悩み相談を受け止めることは必要だと思いますが。






























