充実した教育環境の日大付属高校
別学共学はもう古い、雑学の時代到来
別学共学の議論が繰り返され、別学の都立校を作ろうなどというスレが立っていますが、別学とか共学という分類自体が古くないですか?
どうして性別だけをそんなに意識しなければいけないのか。
もう性別を一切問わない雑学の学校があっても良いと思います。
・生徒は性別も性自認も性嗜好も自由
・男女別の募集や選抜を行わない
・制服もユニセックスのパンツスーツのみ又は私服
・体育の際の更衣は個室
・トイレは全て男女共通の化粧台付き個室
・宿泊行事は希望者のみ、部屋はシングルユース
どうでしょう
> そもそも「差がある」という前提証拠が示されていない以上、こちらが「証明責任」を負う話ではないんですよ。
高校数学の成績をみれば状況証拠はいくらでもあるでしょ。論理証拠ではないが。でも刷り込むとか環境問題はほとんど証拠はないよな。具体的なことを何一つ言えないのだから。
> OECDやTIMSSの15歳時点の数学到達度データを見ても、先進国では性差はほぼゼロ〜ごくわずか。
所詮中学数学の範囲だから。公立高校の入試結果をみてもほとんど差はない。だからこの時点では女子は数学が苦手だと刷り込むことは不可能。
> 選抜で「能力差が温存される」なら、大学レベルでは差は拡大していくはず。
拡大しないよ。高校までは数学は必須科目なのに大学以降はそうではないのだから。高校数学で躓いた人は大学以降で数学を選択しない。大学以降で数学を学ぶのはもはや男子と女子とで同数ではなくなっている。
> 女子に『数学のテスト』『性差がある』と告げるだけで点数が下がることは繰り返し示されている。
では男子に『英語のテスト』『性差がある』と告げるだけで点数が下がるのか?そんなことは寡聞にして知らない。そもそも数学に苦手意識を持っている人がそう告げられてプレッシャーで実力を発揮できないことはありうるが、数学が得点源だと思っている人にそんなことを告げても無視するだけ。苦手意識があるのをステレオタイプのせいにすり替えているに過ぎない。
> 社会的メッセージの積み重ねが、無意識に影響しているんです。
単なる統計データの結果を社会的メッセージをだと思っているのなら被害妄想だよ。主観的にメッセージを発しているのならともかく、試験における数学の得点等、客観的なデータの結果を提示しているだけだから、何かしらの価値観を主張するものではない。
> 東大や医歯薬系に女子校出身者が突出して多い事実こそ、環境要因が大きい証拠です。
自分の母校は例外だと思えないの?
> 具体的にどんな所で男子を積極的に選抜する仕組みになっているのでしょう?
他人の感情や行間を読む問題は国語のごく一部しかなく、大半が論理に基づいて答えを出す問題だから。
> 問題は性別で振り分けた担当領域を押し付け、本人が得意分野を選択できないことでしょう。
個々に最適化なんてできないから、統計的にみて得意なものを性別に基づいて振り分けるのが効率的だったからでしょ。
> 今の男性は全般おしゃれですよ。眉毛サロンも脱毛もピアスも。どちらにお住まいか分かりませんがもう少し外を見た方が良いですよ。
男子が外見をこぎれいにしたところで、同性からは評価されんよ。それよりも体を動かして汗をかき、体力や筋力をつけたほうが評価される。そもそも女子が外見で最も気を遣うのは同性の知り合いであって、男子ではないのだから、女子のほうが美に対する思い入れは強い。
うーん、昔はハンネ固定していた時期もあったのだけれどね。
ある時あちこちのスレから私の投稿を探し集めてまとめてスレに貼り付けてプロファイルし始めた方がいて、気持ち悪くなったのよ。
個人的な興味でひっそりそれをするだけならまだ許せるけれど、公開でそれをするのは匿名掲示板のマナー違反よね。
匿名だからこそリアルな事を書けるのに、それができなくなってしまう。
子どももまだ学生なので学年や学校が絞り込まれるのは嫌だし。
そんなわけでハンネも固定せずIDも切り替えつつ(wifiが不安定だから途切れるたびに切り替わるのだけれど)やっております。お許しを。
半分くらいはmetaさんのおかげでスレは盛況です。書き込んでいるのは数名ですが、性別に関してこんな考えの人もいるんだなーということを何人かの方に知って頂けただけで嬉しいです。
> 人類学・心理学の実証研究では「女子の言語能力やコミュニケーション能力が生得的に高い」という証拠は存在しません。
あなたが証明すべきは「男子と女子とでコミュニケーション能力に差がない 」ということではないの?まあ仮に生得的な違いはなかったとしても、幼少期に作られる男子グループと女子グループとで社会性が異なれば、育つ能力は異なるだろうな。
> OECD PISAの読解力データでは確かに女子が高得点の国が多い一方、英語圏や北欧の一部では差が小さく、教育制度や文化的期待の影響が強いとされます。
そうは思えないね。英語のように比較的簡単な言語では差がつかないが、日本語のように複雑性が高い言語では差がつくんじゃないか。これは数学も同様で、SATのような共通テストよりずっと簡単なテストでは差はつかない。
> 教育機会・自己効力感・期待の差がスコア差を生んでいるというのが国際的な研究の結論です。
被害妄想が強いな。できない理由をいつも社会や環境のせいにしている。誰も意図的に発信していないのに、統計的なデータを勝手にみて自分はできないと思い込んでいる。国連が毎年出すジェンダーギャップ指数の日本の教育面は100点中95点前後でほぼ男女差はない。発展途上国にはまだ教育機会等に差があるのだろうが、日本はもはやそのような国ではない。
> これも「社会的規範の押しつけ」であって、生得的必然性はゼロです。
自分の好きなように外見を飾っておいて、行動や内面は磨きませんというのは自分勝手すぎないか。外見だけに気を取られて行動や内面が無頓着な人は、見苦しいし周りに不快を与える。 本来は押し付けられてするものではなく、自主的にするものではないのか。
> 日本における「女子は所作を美しく」という教育は戦前の家制度と女子教育令の延長にすぎず、科学的裏付けはありません。
そういうのを押し付けているのは他の女性であって、男性でも一般社会でもない。女性の世界で起きている問題を勝手に一般社会の問題にしては困る。女性の敵は女性と表立って言えないから、一般社会のせいにしているに過ぎない。
> 生物決定論に寄りかかった俗説を事実扱いしているだけで、エビデンスはゼロ。
状況証拠はいくらでもある。環境や社会制度が大きく左右するといっても、具体的に何がどう左右するのか何一つ出てきていない。
お返事ありがとうございます
>他人の感情や行間を読む問題は国語のごく一部しかなく、大半が論理に基づいて答えを出す問題だから。
まあ中学受験だと半々くらいだったりしますが、大学受験ともなると徐々に社会でより必要とされる領域の出題が多くなるのは仕方がないと思いますよ。
それに、女性は論理が苦手だというわけでもないと思います。このスレでのやり取りを振り返ってみて如何ですか?
> 個々に最適化なんてできないから、統計的にみて得意なものを性別に基づいて振り分けるのが効率的だったからでしょ。
年代的にご存じかどうか、例えば公立小学校でも昔は「技術家庭」という授業があり、その時間になると男子は工作室へ移動してノコギリや金槌の練習をし、女子は家庭科室で縫い物を習うのです。
両方の授業が同時に展開されるなら、個人に選択させても良いはずですよね? これは完全に性別で押し付けていたと思いますよ。今は男女とも両方やるようになりました。その変遷が誤りを証明しているようなものでしょう。
> 男子が外見をこぎれいにしたところで、同性からは評価されんよ。それよりも体を動かして汗をかき、体力や筋力をつけたほうが評価される。そもそも女子が外見で最も気を遣うのは同性の知り合いであって、男子ではないのだから、女子のほうが美に対する思い入れは強い。
先に私が挙げた例をお忘れですか。職場で若くパワフルに見られるために男性がシミ取りして努力しているのは、女性にモテたいためではありません。あなたの周囲は筋力や体力が評価される環境なのかもしれないけれど、そういう職場ばかりではありません。
女子が外見で最も気を遣うのは女性同士だというご意見も、どうかなあ、当たっている面もあるけれど、女子校内部を見る限り違うような。
美に対する意識は女性の方が高いと言えるのかどうか。著名な画家やデザイナーは圧倒的に男性が多い印象です。
男性が美を追求することはキモチワルイ、女々しいことだとして封じられてきただけかもしれませんよ?
>被害妄想が強いな。できない理由をいつも社会や環境のせいにしている。誰も意図的に発信していないのに、統計的なデータを勝手にみて自分はできないと思い込んでいる。
これね、できないと言うより、楽な方に流れてるという方が正しいかも。
女の子だからそんなに勉強頑張らなくてもいいと言われて、ならばと易きに流される。大変な思いをしなくて済むならそっちでいいか、と。
それを、女子は抑圧されてると一部の人々に声高に主張されると、居心地悪く感じる女子も確実にいる。
>高校数学の成績をみれば状況証拠はいくらでもあるでしょ。論理証拠ではないが。でも刷り込むとか環境問題はほとんど証拠はないよな。
残念ながら逆。
さっきも言ったけれど、Hyde (2005, American Psychologist) をはじめとするメタ分析が繰り返し示しているのは「数学における性差はほぼゼロ」。OECD PISAやTIMSSでも15歳時点で差は消えている。証拠がないのはむしろ「男女差は生得的」という主張の側。
>所詮中学数学の範囲だから。公立高校の入試結果をみてもほとんど差はない。だからこの時点では女子は数学が苦手だと刷り込むことは不可能。
PISAが測っているのは単なる計算ではなく応用力。そこで差が出ないのに「高校に入った瞬間女子が苦手化する」などという理屈は統計的にも心理学的にも成立しない。
>大学以降は数学を選択する女子が減るから比較できない。
その減少こそ環境要因の結果。
Spencer, Steele & Quinn (1999, JESP) のstereotype threat 実験では「女子に数学テストだと告げるだけで得点が下がる」ことが繰り返し再現されている。
>では男子に『英語のテスト』『性差がある』と告げるだけで点数が下がるのか?
実際に逆パターンの研究も存在する。性別に限らず「ステレオタイプが存在する領域」では誰でも成績が下がることが心理学で確立済み。女子数学に限られた話ではない。
>単なる統計データの結果を社会的メッセージをだと思っているのなら被害妄想だよ。
統計そのものは中立だが、それを読む社会がバイアスを内面化する。だからこそ「刷り込み」が成立する。心理学実験が示しているのはまさにこの無意識的影響。
>東大や医歯薬系に女子校出身者が突出して多い事実こそ、環境要因が大きい証拠です。自分の母校は例外だと思えないの?
例外ではなく一貫したパターン。桜蔭・雙葉・豊島岡など、女子校から理系難関への進学実績は長年続いている。「女子は数学に弱い」が真なら女子校は壊滅していなければならない。現実は逆で、環境次第で力を発揮できる証拠となっている。
>あなたが証明すべきは「男子と女子とでコミュニケーション能力に差がない 」ということではないの?
科学は逆。
差があると主張する側に証明責任がある。人類学・心理学の実証研究は「生得的なコミュニケーション差は確認されない」で一致している。
>英語のように比較的簡単な言語では差がつかないが、日本語のように複雑性が高い言語では差がつくんじゃないか。
思いつきの印象に過ぎない。
OECD PISAの読解力データで差が小さい国と大きい国があるが、説明要因は教育制度や文化的期待であって言語の複雑性ではない。
>被害妄想が強いな。できない理由をいつも社会や環境のせいにしている。国連のジェンダーギャップ指数の日本の教育面は95点前後だから差はない。
日本の教育分野のスコアが高いのは「就学機会」が均等だからであって、自己効力感や進路選択の自由度に差が残っていることは国際的に指摘されている。指数の数字を盾にしても本質は覆らない。
>自分の好きなように外見を飾っておいて、行動や内面は磨きませんというのは自分勝手すぎないか。
個人の態度の問題にすり替えているだけ。議論は「社会規範が押し付けられているか否か」であって、あなたの好悪感情は論点にならない。
>そういうのを押し付けているのは他の女性であって、男性でも一般社会でもない。
責任の転嫁。
戦前の女子教育令や家制度は国家制度として女子の役割を規定していた歴史があり、それが戦後も規範として残存している。女性同士の圧力はその副産物にすぎない。
>状況証拠はいくらでもある。環境や社会制度が大きく左右するといっても、具体的に何がどう左右するのか何一つ出てきていない。
具体的な影響は既に示されている。stereotype threat、自己効力感、進路選択のデータ、女子校の進学実績。
すべて「環境が能力発揮に直結する」証拠であり、状況証拠どころか繰り返し再現されたエビデンス。
つまり。。。あなたの主張は「印象の羅列」にすぎない。国際的研究と統計が示すのは「差はごく微小」「環境次第で解消可能」。桜蔭をはじめとする女子校の実績はその生きた証拠だ。






























