充実した教育環境の日大付属高校
別学共学はもう古い、雑学の時代到来
別学共学の議論が繰り返され、別学の都立校を作ろうなどというスレが立っていますが、別学とか共学という分類自体が古くないですか?
どうして性別だけをそんなに意識しなければいけないのか。
もう性別を一切問わない雑学の学校があっても良いと思います。
・生徒は性別も性自認も性嗜好も自由
・男女別の募集や選抜を行わない
・制服もユニセックスのパンツスーツのみ又は私服
・体育の際の更衣は個室
・トイレは全て男女共通の化粧台付き個室
・宿泊行事は希望者のみ、部屋はシングルユース
どうでしょう
> さっきも言ったけれど、Hyde (2005, American Psychologist) をはじめとするメタ分析が繰り返し示しているのは「数学における性差はほぼゼロ」。
この手の論文が怪しいのは、簡単なテストを実施して性差がないという主張だな。難易度を上げていったらどうなるかを示したものはない。
> PISAが測っているのは単なる計算ではなく応用力。そこで差が出ないのに「高校に入った瞬間女子が苦手化する」などという理屈は統計的にも心理学的にも成立しない。
応用力とて難易度の違いはある。公立の高校受検ではほとんど差がつかない。でも、それでは測れない差が高校に入って表れてくる。
> その減少こそ環境要因の結果。Spencer, Steele & Quinn (1999, JESP) のstereotype threat 実験では「女子に数学テストだと告げるだけで得点が下がる」ことが繰り返し再現されている。
もともと苦手意識を持っているからそうなるだけで、得意であればそんな言葉に影響を受けない。前提条件を作為的に操作している。これは勉強に限らずスポーツでも同じ。
> 統計そのものは中立だが、それを読む社会がバイアスを内面化する。だからこそ「刷り込み」が成立する。
それこそ被害妄想。誰が意図して流布しているわけでもないのに、社会がバイアスを内面化すると思い込んでいる。バイアスを内面化しても誰にもメリットがない。もし何かあるとしたら、数学を苦手とする多くの女子が醸し出す雰囲気。女子自身がそれを作り出している。
> 「女子は数学に弱い」が真なら女子校は壊滅していなければならない。現実は逆で、環境次第で力を発揮できる証拠となっている。
統計的な話をしていることを理解している?数学の能力分布がベルカーブに従うならば、当然男子よりも能力の高い女子もいる。でも平均値が異なるから、上位層の絶対数は女子は男子より少ない。ただそれだけで、環境は関係ない。
> 人類学・心理学の実証研究は「生得的なコミュニケーション差は確認されない」で一致している。
つまり「確認されていない」といっているだけで、「ない」とは誰も言っていないんだよな。現実の世界は差はあるのだから、それが生得的なものなのか、環境的なものなのかまだ判明していないというのが結論だろ。
> OECD PISAの読解力データで差が小さい国と大きい国があるが、説明要因は教育制度や文化的期待であって言語の複雑性ではない。
実際に国名を出して示してもらわないと説得力がない。15歳までの義務教育の実施率によって結果が変わるから、日本と状況が似た国と比較しないと意味がない。それにOECD PISAが実施するテストは難易度が低いからあまり参考にならない。語学に関してなら、トリリンガル、クワドロリンガルの人数で比較してもらいたいね。
> 日本の教育分野のスコアが高いのは「就学機会」が均等だからであって、自己効力感や進路選択の自由度に差が残っていることは国際的に指摘されている。
自己効力感や進路選択の自由度が数学の成績にどう影響するのか説明しないと「国際的に指摘されている」だけでは説得力はない。
> 個人の態度の問題にすり替えているだけ。議論は「社会規範が押し付けられているか否か」であって、あなたの好悪感情は論点にならない。
個人の態度の問題?見苦しいと声を出すのはたいていは年配の女性の側からだよ。社会規範としたのは男性でも一般社会でもなく女性。所作をきれいにすることで全体を美しくみせようとするのは女性の知恵ではないのか。押し付けられていると言っている時点で美しさとは何かを考えていないよな。
> 戦前の女子教育令や家制度は国家制度として女子の役割を規定していた歴史があり、それが戦後も規範として残存している。
女性は常に美しくあれなんていう役割を国家制度として規定していたのか?男性がそうしろと強要したのか?女性が美しくあろうとするのはどの国でもどの時代でもかわらないだろ。
> 具体的な影響は既に示されている。stereotype threat、自己効力感、進路選択のデータ、女子校の進学実績。
生得的な差はなく環境や社会制度によるものだと主張ならば、それらがどのようにどの割合でどのくらいの期間で組み合わさって現在の状況になったのか具体的なメカニズムを解明する必要があるよな。それがなく生得的な差はない主張したところで、都合の良いデータを並べて説明しただけだろ、と言われても仕方がない。
> 特にトップよりちょい下あたりの層は、もう一踏ん張りすれば国立大も視野に入るのに頑張りきれない、最初から受験科目の少ない方を選びがち。同レベルの男子だと国立大の可能性を最初から捨てる戦略は取らない。
具体的に言えば早慶の文系だね。東大、一橋大に届くかどうかの層だと思うが、都心から離れる横国大や筑波大より華やかな都心のキャンパスを選ぶ。しかもこのあたりの層だと理数系を苦手とするので確実な方をとる。
> いえいえ、価値観の変化に応じて教育も東山変えていくべきでしょう。ダンスやコンピュータが必修となったのはご存じかと思います。
そのレベルの話ではなく、産む能力と産ませる能力が急に入れ替わったりなくなったりすることはないということ。人は動物であり、優れた子孫を数多く残そうとする。男性と女性が無意識に本能に基づいて行動するのは早々に変わらない。
> 女性もジム通いはしますけれど、、私腹筋割れてますし。体を鍛えるのは男性に限ったことではないですね。
男性が化粧したり、女性が筋骨隆々になるのはかまわないが、何が大多数の市民権を獲得しているのかは言うまでもない。
>そのレベルの話ではなく、産む能力と産ませる能力が急に入れ替わったりなくなったりすることはないということ。人は動物であり、優れた子孫を数多く残そうとする。男性と女性が無意識に本能に基づいて行動するのは早々に変わらない。
産む性、産ませる性のコメントはあなたでしたか。確か性の分担に応じた教育が必要だというお話でしたよね。
学校教育に於いて女性向け、男性向けにどのような授業が必要だとお考えなのか、具体例を挙げて聞かせてください。






























