アートの才能を伸ばす女子教育
別学共学はもう古い、雑学の時代到来
別学共学の議論が繰り返され、別学の都立校を作ろうなどというスレが立っていますが、別学とか共学という分類自体が古くないですか?
どうして性別だけをそんなに意識しなければいけないのか。
もう性別を一切問わない雑学の学校があっても良いと思います。
・生徒は性別も性自認も性嗜好も自由
・男女別の募集や選抜を行わない
・制服もユニセックスのパンツスーツのみ又は私服
・体育の際の更衣は個室
・トイレは全て男女共通の化粧台付き個室
・宿泊行事は希望者のみ、部屋はシングルユース
どうでしょう
ありがとうございます。
やっと手掛かりが頂けました。
>体育と技術家庭以外は、教える内容に差をつける必要はない。
体育と技術家庭も同じ内容で構わないと思うのですが、教える内容に差をつけないとダメなのですか?
女子にサッカーを教えてはいけないとか男子に調理を教える必要は無いとかいうこともないでしょう。
>でも、教え方として、男子には競争で/女子には協調で、男子には理屈で/女子には共感で、男子は突き放して/女子は寄り添って、が適していると思うね。チームや組織も、男子はピラミッドで/女子はフラットで作ったほうがうまくいくんじゃないか。
具体化ありがとうございます。一般的にそう言われますけれど、例えば塾では男女問わず成績別にクラス分けしたりして競わせますよね。成果を出すにはそのスタイルの方が男女とも合っているのではないでしょうか。女子は皆協調が好きというわけでもないのですよ。
挙げられた例で言えば私は女性ですが好みは
競争>協調
理屈>共感
突き放し・寄り添いはどちらとも言えず
ピラミッド・フラットに関しては実力で決まるピラミッドなら歓迎だけど、学年で決まる実力無関係なピラミッドは嫌だけど受け入れはする。
一括りに女性はこのスタイルで、と決められるのは辛いな。ああ、だから男女の扱いを分けない塾が楽しかったのかも。
男子にも同様に競うことを好まない人もいるだろうし、入学前に学校のスタイルと合っているか確認できると良いけれど、そのあたりはあまり学校説明会では説明されないのよね。
もしかして男子校はこのスタイル、女子校はこのスタイルでやるというのが暗黙の了解?
だとすると私のように競争・論理タイプな女子や、協調・共感タイプの男子は共学校に行った方が良いということか。
> 体育と技術家庭も同じ内容で構わないと思うのですが、教える内容に差をつけないとダメなのですか?
限られた時間しかないから、身体の違いに応じて男子や女子にとって有用なものを選別するしかないね。すべてはできない。たとえば、男子の家庭科は調理のみ、女子の技術科はプログラミングのみにして、男子の技術科や女子の家庭科はもっと広い分野をやればいい。
> 男子にも同様に競うことを好まない人もいるだろうし、
統計的にマジョリティの方を選んでいるだけで、個々でみれば項目ごとに異なる選択になるのは当然出てくる。でも、個人ごとにカスタマイズしていたら教師がもたないし、学校としての統一感がなくなる。
> もしかして男子校はこのスタイル、女子校はこのスタイルでやるというのが暗黙の了解?
中位層はそうだと思うが、上位層と下位層では違うんじゃないか。人間関係が上位層の女子はドライになるし、下位層の男子はウェットになる。
なるほど、ありがとうございます。
確かに時間は限られているから、全ては出来ないですよね。
効率よく運営するためにある程度仕方がないというのもよく分かります。
しかしそこでなぜ男子は調理だけ、女子はプログラミングだけになるのかがやっぱり理解できないのです。
男性もボタンが取れたやズボンの裾がほつれた時にササッと直すくらい出来た方が良いし、女性もちょっとした家具の修繕くらい出来た方が良いでしょう。
授業の内容を見直し、必要な内容に絞ることにすれば男女とも同内容でもできると思いますよ。編み物やミシンを使っての衣服作りなんかは膨大な時間をかけて習っても、その後の人生ではごく一部の人しかやりませんから。






























