充実した教育環境の日大付属高校
別学共学はもう古い、雑学の時代到来
別学共学の議論が繰り返され、別学の都立校を作ろうなどというスレが立っていますが、別学とか共学という分類自体が古くないですか?
どうして性別だけをそんなに意識しなければいけないのか。
もう性別を一切問わない雑学の学校があっても良いと思います。
・生徒は性別も性自認も性嗜好も自由
・男女別の募集や選抜を行わない
・制服もユニセックスのパンツスーツのみ又は私服
・体育の際の更衣は個室
・トイレは全て男女共通の化粧台付き個室
・宿泊行事は希望者のみ、部屋はシングルユース
どうでしょう
全寮制や隔離教育という発想は、確かに一見「抜本的」ですが、実際には家庭や社会と切り離した瞬間に教育の本質を見失います。教育は孤立した装置ではなく、家庭・地域・社会との「相互作用」でこそ子どもを育てるからです。
しかも現実に、全寮制で刷り込みを遮断したとしても、その後社会に戻れば一気に外部環境に飲み込まれる。むしろ「隔離教育」は逆効果になりやすい。問題は隔離ではなく、家庭や地域の偏差を中和する媒介装置として学校をどう設計するか?です。
たとえば北欧(フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー)の教育は、家庭の社会経済格差を吸収する装置として学校を機能させています。
日本でも戦後教育が一定程度担ったのは、まさにその役割でした。つまり論点は「全寮制か否か」ではなく、学校を社会から切り離すのではなく、むしろ家庭・地域の偏りを吸収しうるハブとして再設計すること。
インプット/アウトプットのバランス、多様なモデル提示、挑戦の手応え。この三点を制度に組み込む方がよほど持続可能です。隔離ではなく「通過点としての学校」が、社会の古い物語を上書きできるかが問われている。
だから。
私の意見。
「隔離によるリセット」ではなく、「接続の設計」によって偏りを上書きする」。
ここを外すと、どんなに豪華な寮を建てても、社会の変化に耐えられない教育しか残りません。
スレ無視さんの案、うーん。
結婚前提でない出産支援は、日本の賃金構造を考えると現実的ではありませんよ。
今の日本では依然として男性給与が女性より高い。経済的格差がある中で「シングル出産支援」をしても、結局は女性だけに産み育ての負担を押し付けることになる。それは制度的に女性を疲弊させ、少子化をむしろ加速させるリスクがあると思う。
それなら逆に、歴史を思い出すべき。天皇家も将軍家も、多妻・側室は当然だったし、資産や地位のある男性が子を多く残してきました。イーロン・マスクだって婚外子を持ちながら堂々と子を育てている。倫理的にどうこう言う前に、経済力のある男性に複数の家庭を持たせる仕組みを公に認めてしまうという発想があっていい。
「英雄色を好む」は単なる諺ではなく、生物学的に集団を維持する戦略の一つです。経済的に支えられるなら、むしろ合理的。
実際、現状の婚姻制度が「金のない男と結婚しても生活が苦しい」から敬遠されているのであれば、子を望む女性が経済力ある男性と繋がれる制度を作るほうがはるかに出生率に直結する。
バジェット面で考えても、これはむしろ国費負担を軽減する。現行の少子化予算は年3兆円規模ですが、それでも出生数は激減している。多妻制を部分的に解禁すれば、国家が出す「子育て手当」をフルに拡張するより、資産家が自らの財力で子育てを担う形になる。国費の数兆円の一部を「富裕層が子を持つインセンティブ」に振り替えた方が費用対効果は高いでしょう。
しかしそれだけでは足りません。さらに飛躍した制度設計も考えられる。
たとえば「子育て完全外注都市」。一定の自治体を丸ごと保育・教育都市にして、親が共働きであろうとシングルであろうと、子を託せば衣食住から教育までフルスペックで提供される仕組み。
これなら親の経済力に依存せず、国家予算を面的に投入することで出生率を引き上げられる。
あるいは「出生ボーナス型ベーシックインカム」。子を産むごとに数百万単位の一時金と、その後の生活保障を給付する。
単なる子ども手当ではなく、人生設計を根本から変えるインパクトを持つ給付設計を行えば、若年層が「産めば未来が拓ける」と実感できる。
少子化は結婚の形をめぐる議論に閉じ込めていては解けない。社会の制度や倫理を根底から揺さぶる「非連続の一手」が必要です。
そして最後に付け加えるならば。。。
子どもを持つことは、単なる制度や損得勘定の帰結ではなく、次の世代へと物語を託す営みです。
政策はその舞台を用意するに過ぎない。
肝心なのは、人が未来を信じ、命を継ごうと思えるような「場」をどう織り上げるかにあるのです。
> 夫婦の完結出生児数は下降の一途を辿っていたのが50年前から2.2あたりで安定。しかし2005年からさらに低下し2021年時点で1.9です。
結婚すれば子供が平均2人増えるのだから、結婚を促進するのは理にかなっているよ。もっと子供が欲しい夫婦がいるといっても更に2人、3人も欲しいわけじゃないから。
> 本気で人口を増やしたいなら、結婚を前提としない出産も支援するといいよ。夫は要らないけど子供は欲しいという女性もいるからね。
それを進めたら結婚制度が崩壊し、悲惨な目にあうのは女性だよ。結婚制度は男性に1人の女性とその子供を強制的に面倒をみさせるものだから。男性への強制力がなくなれば、あちこちの女性に子供を身ごもらせ、しかも責任をもたない。誰かの言葉を借りれば、女性が子供を産み育てるマシーンになる。
> そうなる前に、何とか子孫を残したい男性は家事育児介護なども積極的に分担して「産んで頂く」しかないのでは
男性は家事の分担はできても育児の分担は無理だろうね。これまでの人類の歴史を鑑みると男性には育児をするというDNAが備わっていない。男性は子供を産めないし母乳も出ない。子供も何か不安なことや嫌のことがあったときに頼るのは必ず女性。男性は無力。
そもそも優秀な男性には家事育児介護は少しにとどめ、仕事に専念してもらった方が経済的に効率がいい。日本のためになる。優秀でない男性に家事育児介護をしてもらうのはありだが、優秀な女性はそういう男性を選ばない。どの女性も同等婚、上方婚をしようとする。
結局、女性は、国や企業といった組織の繁栄は考えず、自分の幸せのみを追求する。そういう価値観の人を社会に充満させたら国力が衰えるのは必須。女性がその考えを改めないのなら、昭和時代のように家事育児介護を主としてもらうしかないだろうね。
相当時代錯誤で笑っちゃう。
今の子たちの育児参加の積極性や、育休の急速な浸透を全く肌感で理解してないよね。正直、我ら30代でギリ。その下のカップルなんて男性がかなり前のめり。これ、あたしの周りだけじゃないはず。
実際、データも裏付けてる。男性の育休取得率はついに3割を超えた。制度も追い風になって「産後パパ育休」とか導入され、若い世代ほど「取るのが当たり前」になりつつある。会社選びの基準に「育休実績」を重視する新卒も増えてきた。
もちろん課題は残る。取得日数が短かったり、職場の評価や雰囲気が壁になったりする。でもそれって「DNAがない」なんて与太話とは全然違う。むしろ意欲は先に走ってて、制度や文化の方がまだ追いついてない。
つまり、「父親は育児できない」という決めつけは現実を見ていない。子どもにとって父親が安心の拠り所になる場面なんて、山ほどある。母乳が出るかどうかなんて枝葉でしかない。
未来を閉ざすのは女性でも若い世代でもなく、過去の幻影にすがりつく議論の方だよ。いま必要なのは嘆きじゃなく、芽吹きの兆しを信じて広げていくこと。
前々から思ってたけど、リアルに幾つ?
アラカン父より2世代くらい古い価値感。
85の祖父のちょい下?
確かに、閉鎖環境で育てることのものにも危険性がありますからね。
寮ではなく通学制とし、保護者の積極参加を通じて保護者の意識も変えていく。言ってみれば生徒を育てつつ、保護者も育てるような取り組みが必要なのかもしれませんね。
うわ、時間かかるよーこれ






























