今年入学した高1生が語る青春リアル
大学学部までは日本語で教育する
やたら英語が重要と言われているが、日本には日本ならではの情緒や歴史、文化がある。
子供の頃からしっかり日本のことを学び、大学学部までは日本語でしっかり教育する。英語はあくまで手段であって「使えれば良い」という程度の物。
英語偏重は日本の文化、歴史、日本人の情緒を破壊する。
俳句も和歌も漢詩も理解できずに洋楽を英語で歌う日本人を作ってどうするのか?
旅行で使う程度の複数の語学ができる方はヨーロッパにも多いです。最低3ヵ国語が空港のパン屋の店員にも求められています。デバイス抜きね。
だからこそ日本人は語学での遅れを何とかしなくてはいけないんですよ。
話が出来なければ入っては行けませんから。(メールや筆談ならデバイスを通しても可能ですが全員生で出来るスピードの中にデバイスによって会話する人は入れません。)
英語が出来れば相手も先ずは出来ているので日本人には世界の輪に入るのには最短ルートなんですよ。
後ね、人と人が繋がるのに難しい会話は無くて大丈夫なんですよ。先ずはそこから。仕事になると込み入った内容にもなるので必ず出来る人に確認して貰う必要があります。翻訳機はまだ参考程度の翻訳だと思った方が良いかと。
いや。
直ぐにもう実用レベルでリアルタイムになりますよ。
GPTですら、普通に音声で“日本語をフランス語に、フランス語を日本語に”と指示して、遅延なく自然に会話できる。実際、フランス旅行でも全くストレスを感じなかった。
つまり、相手にメリットを与える商談なら、スマホとGPTだけで十分に成立するということ。言語の壁はもう障壁ではない。
むしろ、相手への価値提案が薄ければ、どれほど流暢に相手の言葉でプレゼンしてもジョブには繋がらない。
AIにかかれば、専門用語も日常会話も同一レイヤーで処理される。必要なのは語学力ではなく、話す中身の側に移りつつある。
>ペンタリンガルのこと?
因みにネイティブ的に言えば、5以上になると “pentalingual” や “multilingual” など、語源的には正しいけれど実際に使う人は皆無です。
ネイティブが自然に使うのは “polyglot(ポリグロット)” かな。
お受験とは関係ないですよ。
幼児向けの早期教育で危険なタイプは、〇〇式や公文で幼稚園児に高進度学習をさせて喜ぶ親御さんです。
数年後は大半の子が習得する内容を、訓練で早めに身につけさせることが我が子にとって有利になると考える親御さん達。
保護者さんのお考えに共通するものを感じました。




































