今年入学した高1生が語る青春リアル
大学学部までは日本語で教育する
やたら英語が重要と言われているが、日本には日本ならではの情緒や歴史、文化がある。
子供の頃からしっかり日本のことを学び、大学学部までは日本語でしっかり教育する。英語はあくまで手段であって「使えれば良い」という程度の物。
英語偏重は日本の文化、歴史、日本人の情緒を破壊する。
俳句も和歌も漢詩も理解できずに洋楽を英語で歌う日本人を作ってどうするのか?
いえいえ。我が家はそれらにアンチでして。
しかし今から考えればそれもお遊びの内に習得させておくのも1手たったかな、とも思います。
思い込みで(ご自身が信じたいように)私の言葉をよんでいるのかな?
危ないタイプかもしれませんよ。
すでに海外トップ大学を目指す高校生が増えている。
直近2年で2倍以上の海外大学合格者数になっており、日本でもインターや国際系の学校を中心とし劇的に増えている。
背景としては日本がGDP5位に陥落し、カリフォルニア州1州より落ちてしまったので、弱小国として海外トップ大学を目指す大きな流れは変えられない。
そうは言っても絶対数が少ない。
目指そうと思って誰でも出来る訳でもない。
相当な親の経済力を要します。
逆説的に斜陽日本ではその流れも頭打ちですよ。
で、現状を語って、いかにも大事の様に針小棒大にミスリード。
あなたの意見と打開すべく具体案は?
まぁ、色々な見方があるけど。
ホワイトカラーは今の1/5位でも良いのかも。でも現場は今の倍位必要。
だから本当は大学もそのくらいの数に縮小しても良いのかもしれない。
猫も杓子も行く所ではなく、やる気のある人だけ。
それでも家族を持ち、子供も複数育てられる環境と給料の賃金改革が必要なんだと思うよ。
保護者さん。
たまにいいこと言うのに今回は酷いね。
ホワイトだブルーだと分けている時点で、発想が昭和末期から一歩も進んでいないんですよ。
37年前の昭和で足踏み。あなたおいくつ?アラカンくらいだと思ってるんですけど。
ホワイト、ブルーは大量生産と終身雇用の前提で成り立っていた頃の分類で、すでに海外では二〇〇〇年代初頭には陳腐化している。
今の産業構造は、現場と管理の境界が溶け、知識労働もAIとロボットの自動化対象になっている。もはや手の動きで区切る時代ではなく、どの程度、再現不能な価値を生み出せるかで職能が分かれている。
ホワイトを減らしてブルーを増やすという発想自体が、制度疲労を起こした昭和的階層モデルの再生産でしかないんですよ。
問題は数の配分ではなく、構造の更新。
アップデートしてね。
>すでに海外トップ大学を目指す高校生が増えている。
海外トップ大学と言えどもいろいろ、日本ではアメリカの大学が人気だけれど、子どもによると海外学歴厨はキングスカレッジを目指すらしい。発音矯正に通うツワモノもいるとか。




































