今年入学した高1生が語る青春リアル
大学学部までは日本語で教育する
やたら英語が重要と言われているが、日本には日本ならではの情緒や歴史、文化がある。
子供の頃からしっかり日本のことを学び、大学学部までは日本語でしっかり教育する。英語はあくまで手段であって「使えれば良い」という程度の物。
英語偏重は日本の文化、歴史、日本人の情緒を破壊する。
俳句も和歌も漢詩も理解できずに洋楽を英語で歌う日本人を作ってどうするのか?
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お金が無いと教育は出来ませんよ。
誰かが正当に稼いでそのお金を次に稼ぐ事が出来る芽に回すことで今生きる人、これから生まれてくる人々を豊かにする事へ導けます。
いかにして飢える人を無くすのか?それぞれの人が自分のやりたい事、出来ることで社会貢献(稼ぐ)出来るのか?
これを模索し実現に向ける実力をつけるのが教育ですよ。
> 誰かが正当に稼いでそのお金を次に稼ぐ事が出来る芽に回すことで今生きる人、これから生まれてくる人々を豊かにする事へ導けます。
すべてをお金で考えようとすること自体、心が貧しい証拠。お金のために親は子に教育を受けさせているわけではない。
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もしかして家庭教育も学校でしろ、という派でしょうか?
何のための教育でしょうか?
ま、心が貧しいのかどうかは分かりませんが
社会の一員として自立し(稼ぎ)、生きていくことを目的としていないのであれば何を教えるのでしょうね?
一人で大きな事が出来なくてもチームでやり遂げる(稼ぐ)、その為に必要な心構え(相手を敬い、連携するためスキル)も含めて学校教育ですよ。(自分で出来ることを考える)
稼いでいる人、その額によるヒエラルキーについては書いてませんよ。
それぞれの人がやりたい事を見つけることができ、出来ることで稼ぐことを模索し実現に向けて力をつけること、それが学校教育だと思いますよ。
何が教育だとお思いでしょうか?
東大の3つの新しい学部は、すべて学部から英語授業とする。
東北大は国家資格を目指す学部等を除き、原則すべての学部を英語授業とするゲートウエイカレッジを創設。
早稲田政経も英語授業を必須とするカリキュラムを構築。
上智理工も3つ目の英語授業の学科を創設。
するなど上位大学は学部から英語授業への転換を進めている。
なぜ英語授業とするのか、それは少子化やグローバル化など社会環境が大きく変化しているから。
大学は少子化で今の60万人程度の大学生がすぐに40万人程度まで減少する。日本人学生だけでは大学が潰れていく。また、4000万人の外国人観光客、400万人の移民の対応など国内のグローバル化は進んでいく。
もはや大学は学部から原則英語授業として、魅力的なカリキュラムや教育環境等を提供して留学生を集めつつ、日本人学生にもグローバル社会に対応できる人材を育成する必要があるから。




































