今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
聖光、渋渋、豊島岡は、英語に強そうだね。
中高一貫校の中学の英語授業時間(週)
中1 中2 中3 ※公立は444
聖光 7 7 7
渋渋 7 7 6
豊島 6 7 6
麻布 6 6 6
海城 6 6 6
広尾 6 6 6
渋幕 6 6 6
雙葉 6 6 5.5
駒東 5 6 6
開成 5 5 5
JG 5 5 5
桜蔭 4 4.5 5
東大新学部は英語授業、秋入学、留学生半数等とする方針。
ディープテック学部やコンピューティング学部も英語授業なので留学生を受け入れることが前提。
留学生と議論したり、グループワークなど共同で学習できる人が選抜される入試となるだろう。
東大新学部と同様、英語試験、英語面接、英語エッセーなど国際標準の入試に近づいていくだろう。
国際系の学校のように留学生、帰国生、男子、女子など多様なバックグラウンドをもつ学校から選抜されやすくなるだろう。
現在ある外国学校卒業学生特別選考
学部英語コース特別選考で
DDコースのプログラムを持つ学校は既に受験資格があるわけだから、
国際系の学校の中でもしてらの学校が台頭してくるのではないでしょうか。
東京一工に入っている学生が海外名門大へ短期留学生として来ているが、オールイングリッシュでレクチャー、チュートリアル、レポート等かなり苦労しているのが実情。
相応の英語力がなければ、授業についていけませんよ。
東大新学部は秋入学、英語授業、留学生半数。東北大も留学生半数の英語授業とするゲートウエイカレッジを創設。
ディープテック学部やコンピューティング学部も英語授業とするので、留学生を受け入れることが前提だろう。
英語学習は単に授業のコマ数ではなく、まわりに留学生や帰国生などがいて、英語で雑談しているような環境で学ぶことが重要。
同じクラスの人が英語で会話していることが他の生徒の英語学習のモチベーションに繋がるとともに、他文化理解力等が培われる。
そういう点で国際系の学校が台頭してくるだろう。




































