今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
東大理系の就職先はコンサルが多い、とエデュでよく見る気がするのですが、コンサルが一番多いと思っているのだとしたら誤解です。
一番多いのは製造業です。
もしかしたら、企業単位では特定のコンサル会社が多いのかもしれませんが、業種単位では製造業が一番多いです。
東大の公式サイトにある「大学院修了者の修了後の状況」を見れば分かります。
いろいろな業種に就職しているので、選択肢が限られるというのも誤りでは?
東大なら外資系コンサル、外資系投資銀行、外資系テックなどの選択肢があるけど、すべて日本支社という位置づけ。
例えばスタンフォードならコンサル、テック、金融ともに本社勤務。スタンフォードMBAの4人に1人は起業家。AI、テック、半導体、製薬、宇宙、戦略コンサル、投資銀行、ベンチャーキャピタルなど賃金、付加価値の高い企業など選択肢が豊富。
東大とスタンフォードとの違いで一番大きいのはスタンフォードMBA卒の4人に1人が起業家になるなど起業家輩出数が桁違いに多い。
それとAI、宇宙、製薬、テック、コンサル、金融など世界で最も競争力ある先端的な産業や企業群に就職してからも起業できる点。
研究者も起業できる点。研究と起業ともにできる点、そうした点が東大と大きく違うのでは。
米国トップ大学は米国人だけでなく、多数の留学生が起業している。中国系やインド系など多数の留学生が起業する状況。日本人も高校生から海外トップ大学への進学が増えているので、将来的には起業家も輩出するだろう。
別に起業家が全てではありませんよ。
大学卒業後の未来に向けて夢、希望をもって
自分の更なる成長を目指してそれぞれが進学先を
決めるわけですから。
それがあっていると思うから行くのであって、
その人にはそのビジョンがあるから。
ビジョンの無い人には関係のない話、ということ。
勿論、関係のない人がダメというわけではなくね。
それにね、数個上の先輩の就職先など知っている人は
少ないですよ。どの学校でもね。
違うのかな?




































