今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
中高はまずは大学進学でしょう。
海外トップ大学などに合格する人が多い国際系の学校は教育を含めて優れていること。
東北大や東大の3つの新学部も英語授業となるなど教育はボーダーレスとなりつつあり、真に必要な教育とは何か、どの学校が先を見据えた教育をしていたのか明らかになっていくだろう。
ズレているのはあなたじゃない?
そもそも大学院からすぐにスタートアップを立ち上げる人って少なかったし、そういった事業を立ち上げるのを本格的に支援し始めたのは2020頃からだよ。東大のFoundXやGTIEなど。
徐々に大きくなってその声が今、一般にも起業支援という言葉行き渡ってきている。縦、横のネットワークもできてきている(ようね。)まさに今からが始まりじゃないかな?(これまではプレランくらいでしょう。)
ズレズレさんも保護者さんも、論点の所在を少し誤解しています。
焦点は起業家が全てかどうかでも海外大出身者がどれだけ起業したかでもありません。問題は、社会の構造がどの段階で個の挑戦を制度的に受け止めるようになったか、その時間軸の理解にあると思います。
確かに保護者さんの言う通り、大学院直後の起業やFoundX、GTIEのような支援体制が整ったのは2020年前後からです。
起業という行為を個人の選択ではなく、大学・政府・投資家が連携して支える社会的エコシステムとして設計し始めたのはたかがこの数年のことです。
なので過去の学生たちが起業しなかったのは意欲の欠如ではなく、制度が存在しなかっただけの話です。構造がなければ、才能も行動も立ち上がらない。
ズレズレさんが指摘するように、議論を感情的な起業礼賛か否定という単純な二項対立に還元してしまうのは本質を見失います。保護者さんのように、現在の変化を具体的な制度史として捉える方が正確でしょう。
今ようやく個の意志を社会が受け止める準備が遅まきながら整い始めた。過去を基準に語るか、未来の構造変化から見据えるか?
その視点の差が、このやり取りのすべてを分けているのでしょう。
私は今、何が問題かには言及していません。
海外大出身者の起業に言及したのは、米トップ大に進学すれば起業家になる的な、いつもの人にツッコミをいれただけです。
あなたのおっしゃる「問題は、社会の構造がどの段階で個の挑戦を制度的に受け止めるようになったか、その時間軸の理解にあると思います」
ここには同意しますよ。
そして余りにも保護者さんがズレ過ぎているもので。保護者さんにもツッコミました。
相変わらずヒステリーだね。
だから書いてるじゃない?
数年上の先輩がどうしているのかなんて誰も気にしないので知りませんよ。
またね、アメリカの大学を卒業して日本で企業を考えても、日本の大学を卒業してアメリカで企業を考えても良いと思いますがアメリカでは日系だろうがインド系だろうがアメリカ国籍を持つ人の方がやり易いし、日本も同じだと思いますよ?
何も考えなくてもそのくらいは想像できます。
そして今、日本ではそういった困難を経験者からフィードバックして頂けるシステムが立ち上がってきている、とも書きました。
全部書かないとよめないのかな?




































