今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
君が泣いて喜ぶ記事だよ。
文部科学省、理系人材確保へ財政支援、私大中心に1校40億円。
という記事。私大は半数以上が文系。理系は3割弱。政府は40年までに理系の割合を5割程度に引き上げる目標を掲げた。
補正予算1100億円を原資とする。文理融合も対象。定員は増やさないので、文系を潰して理系又は文理融合とする。
高校生の普通科で理系志望27%、文系47%。これを2040年までに理系39%、文系30%とする、という朝日新聞の記事もある。
大学では保健系も含む理系の学生を今の35%から52%とすることを目指す。3000億円の基金に補正予算で1100億増加し、文系潰して理系または文理融合に移行する大学を支援する。
探究や理数等が強い伝統校の教育とグローバル教育を兼ね備えた学校が今後のびていくでしょうね。
政府が理系人材を増やすために、大学などに文系から理系学部または文理融合学部にしていくための支援をする方針なので、理系人材にシフトしていく。
それとともに学部から留学生半数、英語授業とするように、グローバル教育は必須となっていく。
この流れは変えられないだろうから、グローバル教育と探究サイエンスを兼ね備えた国際系の学校が台頭してくるだろう。
東大や東北大が原則英語授業となり、筆記試験のみの一般選抜入試はなくなっていく上、従来の理数教育のシフトも進んでいくのは明らかなので、グローバル教育やサイエンス探究学習を兼ね備えた学校が選ばれ、台頭していくでしょう。
政府方針として、理系人材を量産することが必要との認識なので、理数系へのシフトは進む上、東大や東北大が原則英語授業で留学生半数とともに学ぶ方針としている以上、高等教育を受けたければ、グローバル教育は必須となっていく。
東大などの大学自体がグローバル教育を志向しているので、グローバル教育、サイエンス探究学習を兼ね備えた学校が選ばれていくだろう。
従来の伝統校のような英語を学ぶスタイルの学校ではなく、英語でサイエンスや探究学習等を学ぶ学校が台頭していくのではないか。




































