今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
君のように今しかみていないと何もわからないことになる。ここは中学受験板、これから中学受験をする人の情報。
一般選抜入試の割合
2015年 2025年
早稲田 62.4% 55.8%
慶応 60.1% 56.6%
もうすぐ筆記試験のみの一般選抜入試は半数以下となる。
少子化の勢いは凄まじく、私大上位校でも必死に小中高と囲い込みによる青田買いをしている。
今しかみていないと中学受験組は失敗するよ。
年内入試に学力試験が認められ、年内入試のシフトが進んでいくと現在の難関校も優秀な人材が取れなくなるので、難関校の年内入試のシフトは進むでしょう。
散々「年内学力試験が」とか「筆記試験のみの一般選抜入試ではなくなる」とか、大学入試の話で煽っていませんでした?
グローバルだ探究だサイエンスだ、国際系が伝統校を凌駕する…的な書き込みも、大学実績の話でしょ?
伝統校か国際系かの大学入試の文脈に、附属からの内部進学を含めたらダメだよね。滑稽だなあ。
早稲田の政経や、慶應経済の大学入試試験は8割が一般入試ですよ。
東大等の主要併願先の早慶の、どこををどう考えれば半分が推薦になるの?笑
例えば、早稲田政経学部経済学科の筆記試験のみの一般選抜入試は、
2001年 520人
2025年 140人
共テ利用 25人
もはや東大の滑り止めだという位置づけにならなくなっている。
私大が推薦入試や総合型選抜入試に移行する中、筆記試験のみの一般選抜入試をメインにしている国立大学も、年内入試にシフトしていくだろう。
というか、東大も推薦入試の導入、新学部の総合型選抜入試の導入と年内入試にシフトしている。ディープテック学部やコンピューティング学部も総合型選抜入試となろう。
補足だけど、早稲田政経学部経済学科の上記数字は筆記試験のみの一般選抜入試の募集定員の数。
例えば、早稲田政経学部経済学科の定員のほとんどが年内入試で合格した者。筆記試験のみの一般選抜入試の定員は140人だけ。しかも共テ利用は50人だけ。
私大上位校は、もはや筆記試験のみの一般選抜入試は、残りの定員を埋めるためとなりつつあり、時間が流れていけば、筆記試験のみの一般選抜入試から入学する人はほとんどいなくなるだろう。
もはや早稲田政経学部経済学科の入学者は、筆記試験のみの一般選抜入試で入学する人はマイノリティとなりつつある。
その身内の人は東大だけしかみてないからだよ。早慶がこれだけ筆記試験のみの一般選抜入試の募集定員を減らしており、例えば東北大のように筆記試験のみの一般選抜入試は廃止したら、東大受験する人なんてほとんどいなくなるだろう。
そんなことになる前には少なくとも東大の経営層は気づくだろうけどね。
まだわかっていないようだが、早慶が筆記試験のみの一般選抜入試の募集を減らしているのは東大落ちはとらないという意思表示なんだよ。
例えば早稲田政経学部経済学科の例でいえば、2021年には500人以上が筆記試験のみの一般選抜入試で合格しているが、当時は東大落ちが多かった。今では140人のみ。しかも共通テスト利用は25人だけ。つまり、東大落ちはとらないという意思表示だよ。
早慶は年々筆記試験のみの一般選抜入試を取らしているのは、東大落ちではなく、早慶を第一志望にする学生を取りたいということ。
早慶等が筆記試験のみの一般選抜入試を廃止したら、筆記試験のみの一般選抜入試を国立大学だけで続けていくことは不可能。
国立大学だけ筆記試験のみの一般選抜入試をしても学生はリスクが高い筆記試験のみの受験を避けるので、受験者が激減する。
それに、筆記試験のみしか能力ない人間より、筆記試験、面接、論文、高校の成績、数学オリンピックなどの成果など多角的に能力を有する者を選抜した方がいいと思っている大学がほとんど。
だから東大だけ筆記試験のみの一般選抜入試を続けていくことは不可能。




































