今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
日本人ファーストを叫ぶ研究者は自分のクビを自分でしめているから笑える。
留学生がいなくなれば定員割れする大学院、研究室は潰れていく。それをわかっているのかな?
国立大学も定員割れの研究室は潰していくこととなる。
留学生が受け入れられないと定員割れして困ると言って中国人留学生を集めているのは研究者や大学教職員なんだよ。自分たちが困るだけ。やれるものならやってみな。
AIの活用である程度の語学の差は埋まる事は誰もが理解しています。
逆に考えると海外の学生でも日本語がわからなくてもある程度の講義にはついていけるのだと思います。
それなのになぜ、英語講義に変えるのか?
そのくらいしないと日本に来てもらえないからですよ。
(今となっては経済水準も低い、学力そこそこ程度。)
また日本の学生も海外に出ていかないからですよ。
つまり鎖国までいかにけど世界からみたらかなり流動のない国、日本だけで回っている。
それが30年間で経済大国だった国が落ちぶれ、立ち上がれなくなった原因の1つ。
これを何とかしたいのではないでしょうか?
確かにAIで語学の壁はもうほぼ崩れてる。
レイバン×MetaのスマートグラスやGoogle翻訳を通じて、板書も撮って即翻訳。正直、英語力そのものはもう条件じゃない。
でも本質はそこじゃないと思う。
英語講義って英語でやること自体が目的じゃなくて、世界の知の更新ラインに日本がどこまで食い込めるかって話なんだよね。
翻訳で分かる国になるのは簡単。でも、翻訳される国になるには、発信の文脈に入らなきゃいけない。
つまり、AIで理解できるようになったから英語講義が不要になるんじゃなくて、逆にAIで壁が消えた時代に、誰の知が世界を動かすかって競争が始まっている。
翻訳で聞く側で終わるか、発信される側に回るか。その違い。
なるほど、たぶん話の射程がズレてるね。
でも、バベルの塔の現代版って視点はけっこう本質突いてると思う。
もしそれが再び起こるとしたら、言語じゃなく情報の分断の形で起きると思う。
AIが翻訳して誰とでも話せる時代に、逆に何を信じ、どの文脈で考えるかで世界が割れる。つまり理解の格差が新しいバベルになり得る。
言語が壁だった時代は終わるけど、今度はアルゴリズムと知の体系そのものが壁になる。
AIが世界を一つにすると思っている人ほど、その塔の上で孤立していく。だからこそ、知の回路を誰が設計するか、どの言語で思想を発信するかが問われている。
バベルは崩壊の象徴だけど、現代では接続の偏りがそれを再演している。
保護者さん、たまにズレてやらかす人って思ってたけど、視点面白いかも。
またね。




































