今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
君のいう日本の大学制度から降りた人を呼び戻すなんて遠大なことを東大が考えているとはとても思えないけど。
ただそれは日本の社会、教育等すべてにいえることで重要な課題。日本はレールから外れると戻れないという在外者が多数いるのだから、それを包摂できる社会や大学であれば理想だよね。
現実は多くの海外大学を目指す優秀な人材の受け皿というところだろう。東大がスタンフォード大学やMITより魅力のある大学、学部になれば別だろうけど。
>国際関係に進学する人はみんなで楽しくやって行きたい人が多そうだけど自分こそ未来をデザインするんだ、という人間はエゴイストが多そう。
偏見の塊ですね。
あと、例えばICUあたりは、ICUの男女比率は、女性が7割弱、男性が3割強と圧倒的に女性が多いのだが、東大の男女比は問題視する割に、女性が多いのは問題視しない歪んだジェンダー感に気づいた方がいいね。
東大がそこまで考えているとは思えない、という感想は理解できますよ。ただ、それは意図を読んでいないのではなく、すでに起きている事実を見落としているだけなんです。
CoDは理想論でも理念先行でもありません。既に海外進学層、国際カリキュラム層、国内受験制度に適合しない層が、18歳時点で日本の大学入試から大量に離脱している。
その現実を、東大自身が把握しているからこそ、一般前期と排他的な制度設計にしている。これは呼び戻しではなく、最初から取り逃がしていた層を、制度側が取りに行くという判断です。
海外大学の受け皿という整理も半分しか当たっていませんね。スタンフォードやMITと比較して魅力が劣るから無理、という話ではない。
そもそも比較軸が違います。CoDはトップ校との序列競争を目的になどしていない。日本の大学制度そのものを素通りしていた層に、国内で研究や学習を続ける選択肢を残すための制度です。
重要なのは、東大が優秀な人材を選ぶかどうかではありません。日本の制度が弾いてきた人材を、どこで拾い直すかという一点です。その役割を、地方大学ではなく、あえて東大が担いに行っている。だから話題にもなるし、制度として歪みも出る。
遠大に見えるのは、これまで誰も正面からやってこなかったからというだけの事です。
しかし、やらなければ人材流出が止まらない段階に来ている。CoDは理想論ではなく、危機対応として極めて現実的な一手です。
東大が世界一の大学になるかどうかなど全く関係ありません。
日本の制度から一度降りた人材を、国内にとどめられるか?
その試金石としてCoDは作られています。そこを見誤ると、併願校という浅い整理に再びループしてしまいます。
違うよ。私が問題視しているのではなく、東大が女子率の低さを問題視している(国が、というべきかも)。
国際系に女子が集まるのは知られているからそこを女子率をあげるのに狙っているってこと。
そして東大の世界ランキングを上げて日本の学力、教育の良さを世界にアピールしたいので(教育の評価はそのまま国の評価たから)9月始まりにした、ということ。
違わないね。
東大が女子率の低さを問題視していることなど、あなたに言われなくても知ってますがな。
> 高い倍率の中、女子率もそれなりにあります。
>東大は男女のバランス、国際、寮生活といった所にハンデがあったからね。
前者をハンデとは言わない、あなたの歪んだジェンダー感に対するいち意見です。
この程度の文章、普通に読みとって欲しいね。
国際系に女子が集まるのは知られているからそこを女子率をあげるのに狙っているってこと。
そして東大の世界ランキングを上げて日本の学力、教育の良さを世界にアピールしたいので(教育の評価はそのまま国の評価たから)9月始まりにした、ということ。
Codの入試には共テを利用するのに、ルートから外れた層を取り戻すとはならないだろう。特にAルートは従来の難関校の学生を対象とした入試。
それに英語試験、英語面接、英語論文が加わるのだから、海外大学を目指しつつ、国内大学も併願する学生が一番フィットする入試。
東大がとりたいのは、海外大学を目指す優秀な人材を繋ぎとめることであって、ルートから外れた人を呼び戻すほどの入試にもなっていない上、そもそも海外で学んだことがあれば東大にいこうなどとは思わないよね。
指摘されている点のうち、事実として正しい部分はあります。
CoD入試が共テを利用している以上、完全に既存ルートから外れた層だけを対象にしているわけではありません。特にAルートが、従来の難関校レベルの学力層を想定している点は制度設計上も明らかです。この意味で、学力水準そのものは従来の東大入試と連続しています。
ただし、それだけでCoDを海外併願向け入試と整理するのは不十分です。共テは学力の最低限の担保に過ぎず、評価の重心は英語試験、英語面接、英語論文に置かれています。ここで見られているのは、国内模試への最適化度ではなく、英語で思考し、自分の関心や計画を構造的に説明できるかどうかです。
この条件は、国内進学校ルートを忠実に歩いてきた層よりも、海外大学志向、ギャップイヤー、国際的な活動経験など、日本の大学制度に全面的には最適化してこなかった層の方が適合しやすい。CoDはそうした層を明示的に評価対象に置いた、東大としては初めての制度です。
また、海外で学んだ経験があれば東大に戻らない、というのも一般化しすぎです。実際には、資金、ビザ、研究分野、家庭事情などで進路を変更する例は少なくありません。その際、従来の前期日程は事実上選択肢にならなかった。CoDは、その空白を埋める入口を制度として用意したものです。
まとめると、CoDは海外大学併願層だけを狙った入試ではありません。一方で、従来型の国内レーンだけを強化する制度でもない。日本の大学制度から距離を取った行動履歴を、初めて正面から評価しようとした点に、この制度の新しさがあります。
早慶も大学入試における帰国枠をなくしている。
きっともっと多くの大学でも行われていく。
そして日本の外国人を増やしていく政策。
この子どもたちは親が日本の労働力になっているのに
国立大学へ行けないのか?(文化的背景、経済的背景)
早慶では帰国枠が無くなるその対象は「国外生」。国外で教育された人が多様化したため、どういった方向性に焦点を当てればよいのか分からなくなってきたため、と回答しているらしい。
そして限られた少しの枠を狙うのではなく、大きな国際学部のようなところを目指してもっと可能性を広げる方向に大学も帰国生も向けるようにした、という事。(国際枠以外の総合型入試もそう。勿論国内生に加えという事。)
つまりね、日本の入試制度が国際化しているという事。
でもこれは政府がずっと前から言っていた事。優秀な外国人が日本の大学に来ない、だから日本の大学のランキングが世界評価で上がらない。(教育力は国力という世界の評価から日本は評価されない国という立ち位置になっちゃう)
その大きな問題点は4月入学。そして東大に関しては男女の差があるので最初から外国人(からも)敬遠されがちだった点もある。
これらの問題点を一気に世界基準にもっていったのがCoD。
想定質問として色々と出ているけど
「どうして東大なの?」
どういった答えが返ってくるのかレビューが楽しみ。




































