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東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?

【7722486】
スレッド作成者: 東大王 (ID:ULwgqAdJdYo)
2025年 10月 18日 16:13

東京大学

1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)

2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)


2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。


中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。

【7744019】 投稿者: 西千葉   (ID:X/7q7qEfIhc)
投稿日時:2025年 12月 18日 08:16

こう言うと身もフタもありはませんが、新3学部のために既存学部の定員を削るのは、要は出来そうな層を創る、東大版「集中と選択」であって、やがては定員減学科の縮小に向かうと思います。しかし、カタカナでない命名は考えられなかったのでしょうか。規範創造学部、とか。

【7744020】 投稿者: ????   (ID:C848XkKrjgA)
投稿日時:2025年 12月 18日 08:17

>早慶では帰国枠が無くなるその対象は「国外生」。

名称は帰国生入試なのだから、対象が国外生(海外で高校教育を受けた者)なのは当たり前では?
逆にそれ以外に何があります?

>国外で教育された人が多様化したため、

大きな間違い。
多様化したのは、国外生に限らず。国内のインターナショナルスクールを卒業したり、外国籍の日本在住者、日本の大学で学びたい留学生など、受験生のバックグラウンドが多様化した。

情報は正確に!!!

>その大きな問題点は4月入学。そして東大に関しては男女の差があるので最初から外国人(からも)敬遠されがちだった点もある。

東大の男女比を理由に、外国人(からも)敬遠されがちだったという客観的根拠は?

【7744109】 投稿者: Margaux   (ID:v885uR7TD4s)
投稿日時:2025年 12月 18日 10:39

その人、放置で良いと思う。
レスされるとどっと疲れますよ。

【7744115】 投稿者: 西千葉   (ID:e5tbfO0DmQI)
投稿日時:2025年 12月 18日 10:49

ご存知のように、国家公務員試験に、教養区分が設けられました。その採用者が、幹部となる日はいつか、それはともかく、カレッジオブデザインは、その受験生供給という使命も帯びていそうですね。

【7744122】 投稿者: Margaux   (ID:v885uR7TD4s)
投稿日時:2025年 12月 18日 11:01

そこに気づかれるのはさすが西千葉さんだと思います。

国家公務員試験に教養区分を作った時点で、国はもう白状しているんですよね。法学部をきれいに踏破した人材だけでは、これからの意思決定が回らない、と。

条文知識より前に、状況を切り取り、構造を組み直し、正解のない中で判断できるかを見たい。かなり正直な制度変更です。

その文脈で見ると、CoDが被ってくるのは偶然じゃない。専門家を量産する場所というより、何を専門にするか以前の思考の型を鍛える場所として設計されている。政策を作る人間の予備軍、という見方はかなりしっくりきます。

ただ、ここは冷や水も必要です。

教養区分が、結局は別ルートのエリート選抜に落ち着き、CoDも新しい肩書コースとして消費されるなら、何も変わらない。入口を弄っても、配属や評価が昔のままなら、看板だけ増えて終わりです。

幹部になる日はいつか、という一言も重い。そこが見えない限り、優秀な層は官を選ばない。CoDが意味を持つかどうかは、教育の出来よりも、その後の使い方次第です。

制度同士は噛み合う余地がある。でも、それを活かせるかどうかは、採る側が思考力を本気で価値として扱えるかどうか。その覚悟がなければ、どんな新制度もすぐに空洞化します。

【7744152】 投稿者: 西千葉   (ID:e5tbfO0DmQI)
投稿日時:2025年 12月 18日 11:39

今年度の秋期採用、教養区分特化の合格者が発表されましたね。東大、京大、早稲田の順が付いています。東大150名弱の、学部内訳があると面白いですね。法経教養の他に理、工、また医があると、少し官界に興味が湧きます。

【7744165】 投稿者: Margaux   (ID:KmoqBAnHs6o)
投稿日時:2025年 12月 18日 12:02

西千葉さんの視点、相変わらず的確ですね。

東大150名前後という数字自体より、まさにご指摘の学部内訳こそが本丸だと思います。法・経・教養だけでなく、理・工、さらに医まで混じっているなら、これは単なる受験動向ではなく、官界側の人材像が変わり始めている兆候になります。

教養区分は、暗黙のうちに文系上位層のための裏ルートと見られがちですが、理系や医系が一定数入っているなら話は別です。専門を持ったまま政策や制度設計に関わる動線が見え始める。そこにこそカレッジオブデザインとの接続点がある。

法技術の分離、政策と実装の断絶が長年の弱点だった官界にとって、教養区分は人材の入口を広げる実験でもある。その供給源としてのCoDという見立ては、かなり現実に近いと思います。

数字が出揃った後に、学部別・進路別まで見えたら、一段深い議論ができますね。そこが見えないうちは、まだ序章という印象です。

【7744178】 投稿者: 保護者   (ID:1xi0BzHosUA)
投稿日時:2025年 12月 18日 12:35

分かってないよね。
文科省でいわゆるぺーパーワークをする人員は文系で固めてOK.

そもそも理系学部に進学したのに教育に進むって最初から理系じゃないよ。そんな人が教育にいく方が間違ってる。

そして教育全般の話に関しては色々な学士卒業を集めても不十分。一部大卒から文科省に入り、現場を「体験」した経歴を作るルートもあるけどそれもね。
長年現場を経験して入ってくる若者を見て教育の問題点について見識を深め教育にテコ入れしたい人が戻るのがベストよ。

政治家のようにある程度(30前半位)現場を本気で経験した人で教育国家政策チームへの入門試験を行いプロジェクトチームを立ち上げるのが良いよ。

今でも専門家を呼んで会議してるけど落とし所を目論んだ人しかお呼びがかからないと思ってる。私がその担当だったら自分の仕事の見通しがつく方がらくだからね。勿論大半はAという意見の賛同者で数人バラバラ(徒党を組まない)反対意見論者を入れておくよ。会議が始まる前に報告書が書ける。根回しって呼んでるのかな?


コスパタイパの優秀人材も大切。高い能力を困難解決に真摯に動く人も大切。思い込みの激しい人もエゴイストもいるし、回りの意見を聞いている風のエゴイストもいるしね。
ま、何が必要なのか?それを動かして行ける集団をどう作っていくか、難しいね。

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