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東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?

【7722486】
スレッド作成者: 東大王 (ID:ULwgqAdJdYo)
2025年 10月 18日 16:13

東京大学

1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)

2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)


2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。


中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。

【7725022】 投稿者: Margaux   (ID:PLOlTshvec.)
投稿日時:2025年 10月 24日 07:21

国際系や探究系が人気というが、それは教育の中身が進化した結果ではない。単に、時代の消費欲に教育が合わせただけの話だ。

小中学生の学力が低下し、探究型問題が共通テストを難化させていると騒がれているが、それも国内市場のさざ波に過ぎない。どの学校が人気かを語る議論は、波打ち際で砂の形を論じているようなものだ。市町村の四割が消える国で、教育の潮流を「トレンド」で測ることほど空虚なことはない。

思い出すのは七年前、#FR2代表の石川涼氏の言葉だ。
「日本から流行るものは出てこない。世界が評価したものを日本人が後から欲しがるだけ」。

この一文はファッション業界に限らず、教育界にもそのまま当てはまる。共学だ、国際だ、探究だといった言葉が“売り文句”になった瞬間、それはすでに中身を失っている。世界の本質的な競争は、スローガンの先にある構造で起きている。

国内偏重の幻想を抱えたまま、国際教育を語るのは滑稽だ。国際とは他国の模倣ではなく、自らの思想を世界の基準で検証する営みだ。探究もまた、「何を探るか」を問わなければ意味を失う。中身のない“探究”は、消費者の関心を釣るための装飾にすぎない。

本当に先端的な教育とは、制度や人口構造を踏まえ、持続可能な社会に接続する回路を設計すること。倍率や人気を追う議論は、もはや教育ではなくマーケティングの領域だ。

#FR2が国内動向を無視しても生き残ったように、教育もまた国内トレンドの波に溺れてはならない。世界を基準に見据え、独自の価値で立つ者だけが残る。

“国際”“探究”の人気に浮かれる声が聞こえるたびに思う。
それは教育ではなく、流行への反射。
流行が去った後に何が残るかを考えられない限り、未来を語る資格はない。

【7725032】 投稿者: 保護者   (ID:0lC9CkQwglw)
投稿日時:2025年 10月 24日 07:42

トレンドは大切よ。一人の人の人生はそんなに長くないし、やりたいことも時代と共に変わってくる。

昔は物も無い、知識もない、あるところから借りてくることも出来なかった。だから1つの事をやり遂げるのに何世代という時間がかかった。

でも今はね、流行っていることを追求するとね、昔なら50年かかったことが数年で追い付く時代。元々の教育水準は高いからね。

だからトレンド追いでもOK。勿論そうじゃなくない事もOK。

要はその時に必要な事を考え、前に進めるという能力、フットワークがあれば。

キーワードは常に前進する能力ですよ。
誰かも言っていたけど変わることを嫌う傾向が日本にはあるよ。
良くいえば職人気質。悪くいえば同じことを繰り返すだけ。
今は時代が変わるのが早い。だからそれにフットワーク軽く合わせていける能力が必要なのよ。

【7725034】 投稿者: 保護者   (ID:0lC9CkQwglw)
投稿日時:2025年 10月 24日 07:54

それにね。
トレンドって熱量も高いし、集まる頭脳も多い。だから仮に短い期間のトレンドだったとしてもそこから産み出される波及効果って侮れないと思うよ。

【7725041】 投稿者: Margaux   (ID:gnr4zG4Lcdo)
投稿日時:2025年 10月 24日 08:02

やっぱり浅いんですよ。
保護者さん。

流行を追うことが前進だと考えるのは、根本的に構造を見誤っている。

イーロン・マスクもサム・アルトマンも孫正義も、決して流行の上に立ってはいない。むしろ流行を生む仕組みそのものを設計した側。

マスクはEVや宇宙という時代の波に乗ったのではなく、波を起こす技術と資本の循環構造を作った。

アルトマンはAIをブームにしたのではなく、オープンAIという制度と市場を接続する仕掛けを作った。

孫正義もまた、流行ではなく構造で動く男だ。90年代にブロードバンド、2000年代にスマホ、2020年代にAI。常に「今」や、「次」に敏感だった訳でなく、極端に言えば次の次の波の基盤を先に押さえた。

流行に敏感なだけでは残れないことを、最も象徴的に示すのがNIGO氏だろう。A BATHING APEがダ サいと切り捨てられた後、彼はHUMAN MADEでファッションの文脈そのものを再設計した。平均成長率52%。あれは流行を追った結果ではなく、流行の再生産を仕組み化した結果。

時代に合わせる人間は、時代が変われば置いていかれる。時代を作る人間は、変化そのものを資源に変える。教育も同じ。トレンドに追随する限り、永遠に受動的な産業だ。仕組みを作り、潮流を設計できる側に立たない限り、国際、探究の看板を掲げても中身は空のまま。

【7725044】 投稿者: 保護者   (ID:0lC9CkQwglw)
投稿日時:2025年 10月 24日 08:13

違うよ。
日本にはトレンドにすら乗るという事を批判する傾向がある。

それが新しいものとなると尚更。

トレンドはだめです。全く新しいものしか認めません。
新しいものは海千山千なので危険です。認めません。
この風潮が古いし、前に進むブレーキなんですよ。

トレンド結構!その過程で新しいものに気づいてそれを進めるのもOK。

動いた事もない人に時代を動かすものは作れないよ。

【7725095】 投稿者: うーん   (ID:EClejbZhUwo)
投稿日時:2025年 10月 24日 11:50

Margauxさんも、保護者さんも、どっちもどっちだと思いますが。。

世の中はバランスの中に成り立っているのでは?

どちらか一方の見方が正解で優れている訳でもなく、物事には様々な側面があることが重要だと思いますよ。

ネットは極端な論戦になりがちなんですが、そこで白熱すればするほど、バランスを欠いた主張ばかりになってしまいます。

相互の主張がどちらも子供っぽく見えてしまうのは、そういうところだと思います。

【7725098】 投稿者: 育つよ   (ID:C.xPhdcGkpU)
投稿日時:2025年 10月 24日 12:03

動く構造をつくる人はグローバル教育でも探求学習を学ぶ子どもたちでも育つよ。

【7725107】 投稿者: Margaux   (ID:Rfc..NfxGrg)
投稿日時:2025年 10月 24日 12:21

違う。

動く構造を作る人間は、制度や教育プログラムの設計者であって、プログラムの受講者ではない。
探究学習を学ぶ段階で止まっている時点で、まだ設計される側にいるということです。

グローバル教育や探究が育てるのは、既存枠組みの中で思考する力であって、枠組みそのものを変える力ではない。制度の内側にいる限り、それは構造に従う訓練でしかない。

本当に構造を動かす人間は、教育の外側から新しい制度を立ち上げ、学びそのものの前提を変えていく。
育つと言う時点で、まだ他律の文法に縛られている。構造を作る側は、誰かに育てられない。

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