今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
国際系や探究系が人気というが、それは教育の中身が進化した結果ではない。単に、時代の消費欲に教育が合わせただけの話だ。
小中学生の学力が低下し、探究型問題が共通テストを難化させていると騒がれているが、それも国内市場のさざ波に過ぎない。どの学校が人気かを語る議論は、波打ち際で砂の形を論じているようなものだ。市町村の四割が消える国で、教育の潮流を「トレンド」で測ることほど空虚なことはない。
思い出すのは七年前、#FR2代表の石川涼氏の言葉だ。
「日本から流行るものは出てこない。世界が評価したものを日本人が後から欲しがるだけ」。
この一文はファッション業界に限らず、教育界にもそのまま当てはまる。共学だ、国際だ、探究だといった言葉が“売り文句”になった瞬間、それはすでに中身を失っている。世界の本質的な競争は、スローガンの先にある構造で起きている。
国内偏重の幻想を抱えたまま、国際教育を語るのは滑稽だ。国際とは他国の模倣ではなく、自らの思想を世界の基準で検証する営みだ。探究もまた、「何を探るか」を問わなければ意味を失う。中身のない“探究”は、消費者の関心を釣るための装飾にすぎない。
本当に先端的な教育とは、制度や人口構造を踏まえ、持続可能な社会に接続する回路を設計すること。倍率や人気を追う議論は、もはや教育ではなくマーケティングの領域だ。
#FR2が国内動向を無視しても生き残ったように、教育もまた国内トレンドの波に溺れてはならない。世界を基準に見据え、独自の価値で立つ者だけが残る。
“国際”“探究”の人気に浮かれる声が聞こえるたびに思う。
それは教育ではなく、流行への反射。
流行が去った後に何が残るかを考えられない限り、未来を語る資格はない。
トレンドは大切よ。一人の人の人生はそんなに長くないし、やりたいことも時代と共に変わってくる。
昔は物も無い、知識もない、あるところから借りてくることも出来なかった。だから1つの事をやり遂げるのに何世代という時間がかかった。
でも今はね、流行っていることを追求するとね、昔なら50年かかったことが数年で追い付く時代。元々の教育水準は高いからね。
だからトレンド追いでもOK。勿論そうじゃなくない事もOK。
要はその時に必要な事を考え、前に進めるという能力、フットワークがあれば。
キーワードは常に前進する能力ですよ。
誰かも言っていたけど変わることを嫌う傾向が日本にはあるよ。
良くいえば職人気質。悪くいえば同じことを繰り返すだけ。
今は時代が変わるのが早い。だからそれにフットワーク軽く合わせていける能力が必要なのよ。
やっぱり浅いんですよ。
保護者さん。
流行を追うことが前進だと考えるのは、根本的に構造を見誤っている。
イーロン・マスクもサム・アルトマンも孫正義も、決して流行の上に立ってはいない。むしろ流行を生む仕組みそのものを設計した側。
マスクはEVや宇宙という時代の波に乗ったのではなく、波を起こす技術と資本の循環構造を作った。
アルトマンはAIをブームにしたのではなく、オープンAIという制度と市場を接続する仕掛けを作った。
孫正義もまた、流行ではなく構造で動く男だ。90年代にブロードバンド、2000年代にスマホ、2020年代にAI。常に「今」や、「次」に敏感だった訳でなく、極端に言えば次の次の波の基盤を先に押さえた。
流行に敏感なだけでは残れないことを、最も象徴的に示すのがNIGO氏だろう。A BATHING APEがダ サいと切り捨てられた後、彼はHUMAN MADEでファッションの文脈そのものを再設計した。平均成長率52%。あれは流行を追った結果ではなく、流行の再生産を仕組み化した結果。
時代に合わせる人間は、時代が変われば置いていかれる。時代を作る人間は、変化そのものを資源に変える。教育も同じ。トレンドに追随する限り、永遠に受動的な産業だ。仕組みを作り、潮流を設計できる側に立たない限り、国際、探究の看板を掲げても中身は空のまま。
違うよ。
日本にはトレンドにすら乗るという事を批判する傾向がある。
それが新しいものとなると尚更。
トレンドはだめです。全く新しいものしか認めません。
新しいものは海千山千なので危険です。認めません。
この風潮が古いし、前に進むブレーキなんですよ。
トレンド結構!その過程で新しいものに気づいてそれを進めるのもOK。
動いた事もない人に時代を動かすものは作れないよ。
Margauxさんも、保護者さんも、どっちもどっちだと思いますが。。
世の中はバランスの中に成り立っているのでは?
どちらか一方の見方が正解で優れている訳でもなく、物事には様々な側面があることが重要だと思いますよ。
ネットは極端な論戦になりがちなんですが、そこで白熱すればするほど、バランスを欠いた主張ばかりになってしまいます。
相互の主張がどちらも子供っぽく見えてしまうのは、そういうところだと思います。




































