今年入学した高1生が語る青春リアル
女子はやっぱり共学が良いのかな
ここ数年ニュースになっている教師や講師による事件を鑑みると、女子校よりも共学の方が環境的にも心理的にも安心なのではと考えるようになりました。
ご意見ください。
桜蔭と渋渋の50%偏差値見たら
桜蔭 S56(2/1)
女子学院 S57(2/2)
豊島岡 S56(2/2)
渋渋 S62(2/1,2/2)、S63(2/5)
となっていた。
併願パターンとして
1: 2/1桜蔭S56、2/2渋渋S62
2: 2/2女子学院S57、2/1渋渋S62
3: 2/2豊島岡S56、2/1渋渋S62
になるね。
渋渋2/1、2/2の連続受験はリスクが大きい。
学校説明会では、女子は2/1,2の合格難度が変わらないので、第一志望ならダブルチャンスみたいなことをおっしゃっていましたよ。
だから併願率が高いのだと思いますが、学校側はハイリスクな受験に誘導しているのでしょうか?
子は男女とも共学です。子が希望したので。
微かな違和感を覚えた経験ふたつ。以下の例は別学に通わせるご家庭の「冗談」や「ネタ?」なのでしょうか。
例
・幼なじみのママ友に学校行事で撮った写真を見せた時、たまたま異性が写っていたのですが、「男子がいるー!」とはしゃがれました。写っていたのは部活のメンバーで私に取ったら誰が誰やら。はっきり言って背景に溶け込んで全く意識に上らせておらず、わが子だけ見ていたので、確かに男子が2名写っていることに驚かれたことに驚きました。
・受験が終わり、合格をいただいた女子校(御三家のひとつ)か共学か迷っていたので当該女子校にお通いの幼なじみの中2のお姉さんに学校生活の感想をたずねると、紙に書いたお返事をくださいました。箇条書きでたくさん書いてくださった中の筆頭に「男子がいない!」とありました。「やっぱり異性がいないのは気になるのかなあ。いやこれは単なる自虐ネタなのかもしれない」と思いました。ご本人はとても楽しく通っていらっしゃることを知っていたので。
女子校の方と話すと「男子が」と、わが家には意識に上らない当たり前の状況を思い出させる発言を母子ともになさるのが気になったことがあります。共学に通わせていたら、そもそも考えもしない発想なので、どうしてもがっついているという印象を受けてしまうのも事実です。(男子校のママ友はあまりいないので知らず…)
たまたまそのお二方が珍しいパターンなのかもしれませんね。もしくは別学特有の「自虐ネタ」に過ぎず、当人たちは大して気にせず別学ライフを楽しんでいるのだろうとは思っています。
私は親としては共学派なので、そういう発言をするのはあまり好きではないな…と思いましたが、首都圏はとくにそんな瑣末なことはどうでも良くなるくらい素晴らしい別学がたくさんあるのも理解していますので、子が選んだ学校を支持しようと思っていました。
たまたま2人とも共学を選びましたが、片方は全くモテなかったので誰ともおつき合いなどせず卒業、片方は彼氏彼女ができましたが、そういうのとは関係なく性別問わない「友達」は2人ともできているようなので、良かったなと思って見ています。
結局どこまで許容できてどこまで許容できないかが各家庭(親も子も)によって異なるから答えのない問いですね。
喧嘩勃発しがちなデリケートな問いであるようですが、それぞれ正解なんだといつも思ってます。
> 学校側はハイリスクな受験に誘導しているのでしょうか?
複数回受ければ合格確率は上がる。
合格率20%の試験を3回受験すれば、
20%→50%
合格率50%の試験を3回受験すれば、
50%→80%
ただし80%偏差値を取っていても、1回で合格する保証は無いね。
机上の空論ですね。
理論上はそうと言うだけの話であり、実際にはその学校の定員や倍率等の要素で決まる。
現に渋渋を3回全て受けて、全落ちが64%。
もちろん全落ち組の持ち偏差値までは不明ですが、50%偏差値以下のチャレンジ組が64%もいるとは思えない。
3回全て受けて、64%が全落ちというのは、ネガティブな情報なので、渋渋に限らずですが、学校としてわざわざネガティブな話を公開することは無いのでは?
そして渋渋には5種類の受験番号があります。
・10000番台→2/1単願
・20000番台→2/2単願
・50000番台→2/5単願申込者
・70000番台→2回同時出願
・80000番台→3回同時出願
更に合格発表では受験番号が掲載されます。ここまでが学校の公式情報です。
ここから、連続出願の不合格者等のだいたいの算出が可能です。
だいたいと書いたのは、例えば女子の2/1,2同時出願率はサピで76%。あくまでサピの数字で他塾の確数値は不明だからです。
以上の背景により、連続出願者の何%が合格に辿りつけるのか?を類推した結果が前述の数字です。
分析好きなブロガーなどが細かく計算しています。
つまり、50%偏差値で◯回受ければ合格率は●%という机上論でなく、公式発表には表れないですが、渋渋入試の過酷さは読み取る事が可能です。




































