今年入学した高1生が語る青春リアル
女子はやっぱり共学が良いのかな
ここ数年ニュースになっている教師や講師による事件を鑑みると、女子校よりも共学の方が環境的にも心理的にも安心なのではと考えるようになりました。
ご意見ください。
>>2025年3回全出願者の1日2日の合否
①2/1○2/2× 25人
②2/1○2/2○ 20人
③2/1×2/2○ 11人
④2/1×2/2× 99人(推定値)
上記のうち、併願成功とは③のこと。
なぜ③だけが併願成功なのか意味が解らない。併願成功とは、複数回受験した中で一度でも合格することに決まっている(5日を無視しても56/155人)。1日の結果も分からずに2日も受けるのだから、そもそも何が逆転だよ、って話。
1日2日の併願者で1日合格者が45人、2日合格者が31人(重複を除けば合計56人)ということは、1日単願の合格者は8人、2日単願の合格者は41人もいたということ。合格者全体のうちの大きな部分を1日に別の学校を受験した猛者達の併願勢が占めており、両日受験者は比較的低偏差値からのチャレンジ層が多かったとの推測が成り立つ。
サピマイページのグラフを読み解けば、1日受験者全体の約3分の2、2日受験者全体の約6割は、それぞれの回の20%偏差値以下の持ち偏差値の受験生だからそんなものだろう。ちなみに20%偏差値の人が2回受けても合格率が理論値である36%に満たないのは、20%偏差値は実は0%~20%を一緒くたにした集団だから。合格率0%の偏差値帯からは何回受けても0%。
学校パンフレットによると2025年度第2回入試女子合格者72名中で入学者は32名なので、40名が辞退している。
1日2日の両日重複合格者20名は1日分の入学者に含まれると仮定して、両日併願者のうち2日のみ合格の11名が2日試験での入学者とすると、残り41人の他校併願組の合格者のうち入学したのは21名で、それ以外の20名は別の学校を選んだということ。少なくとも他校併願組の合格者の半数近くが辞退したのだね。
その20名と11名というのは受験番号80000番台(3回同時出願)の男女ですよ。
上の段落は女子の数字なのに、下の段落では3回同時出願した男女の数字を使っている。
2回同時出願して2回とも合格して2日を辞退した人数を考慮していない。
全然辻褄が合いません。
誰と話しているのか分からないのだけど、併願成功というよりも、2日連続受験して、1日ダメで2日に合格をもらえる人はとても少ないというシンプルな話では?
逆転というのは、合否が不明だろうが無かろうが、最初にダメであとから○を貰えたということ。
言葉尻にケチをつけるような話でもなかろう。
>両日受験者は比較的低偏差値からのチャレンジ層が多かったとの推測が成り立つ。
あくまで推測の域を過ぎないし、もしそうだとしたら渋渋に顕著な傾向なのか?
だとしたら、そのような無謀なチャレンジ層を集めてしまう原因は何か?
気になるところ。
ちなみに、例えば2、3年前の鷗友学園の説明会では、2回目合格者の4割が連続受験者と聞いた。
鷗友は1回目S52から,2回目はS57に跳ね上がる。
なのに、4割も逆転成功している。
渋渋とは真逆の風景だね。




































