今年入学した高1生が語る青春リアル
●小5男子 入塾4ヶ月でサピα直下。この後どうする。。
遅ればせながら小5夏からサピに入塾しました。
関東圏非受験地域のごく普通の公立小5男子です。
小4時中受経験者の夫母校や他文化祭を見せたものの、
遊びしか興味ない!と断言し受験は関係無いものと思っていました。
が、小5夏に急遽、地元のお友達とは会話が合わない!と怒り出して、(本人の言葉のままです。受験するのは1割以下の非受験地域)
急遽サピ入塾試験を受けて小5の7月に入塾。
下から何番目からのスタートで、毎月上がり続け、この度入塾4ヶ月でα直下のアルファベットクラスになりました。
10月の5年オープン志望校別では
●国語68●算数49●理科46●社会43
直近10月クラス分けは
●国語65●算数45●理科51●社会60
でした。
国語以外の全ての科目で知識系A問題は偏差値40代に対し、思考力を問うB問題は60代とポテンシャルは感じるものの、逆に単純暗記は努力しません。
本人から受験したいと言った割に、
毎日の勉強に対して鉛筆をへし折って●ね!GOミー!と泣き叫び抵抗します
(ASD発達障害診断済みですのでご指摘不要です。猫被りのええかっこしいで学級委員に他薦で複数年選出され学校生活はなんら問題ありません)
夫婦共に勉強は苦手ではないので、得意な国語以外全て付き合ってます。
管理も解説も直しも。
2人とも正社員共働きで平日は帰宅後1.2時間、土日は3時間以上。。。
デイリーから模試直しまで全て協働しています。
毎回取っ組み合いになり、本人が乗り気の時は1時間で終わるものも、暴れると5時間以上。。。
ここで質問です。
サピ生の親御さん、どの程度勉強に関与してるのでしょうか?
ASDっ子は当然自力でプリント整理はできないし、本人が言い出したのに既にやめたいと連呼してます。
何故かこちらが強制する形になってしまうのもキツイけど、
受験やめるのか?となると本人も思うところがありそうです。
真面目な話合いをすると、もう受験は辞めたい、しか言いませんが。
でもつまらない学校授業に比べると遥かにサピの授業は楽しいようで、得意の国語ではシールを沢山もらって嬉しそうだし、まんざらでもないような事も言います。
皆さんどんな塩梅なのでしょうか?
勉強の伴走だけでなく、何か我が家にアドバイスがあればよろしくお願いします。
小5で自制が効かなく暴れるタイプはどんなに学力があっても、私立中学からは歓迎されないかもね。
学力レベルが高ければその他の問題をなしにできると思ってるようだけど、まずは療育可能な機関に繋がりましょう。
コメントありがとうございます。
療育は一応保育園時代に通った事もありましたが、施設側Dr.側からも、問題なし、とすぐになり以降通っていません。
相当昔についた診断で、小学校では他薦で学級委員長に複数年選ばれたり、何かの実行委員に選出されるなど、学校で問題を起こすタイプではありません。
先生の面談でも、学校生活や勉強は何ら問題ない、との事です。
診断の事はあえて伝えていませんが、指摘もありませんし、1年生から今まで先生から電話がきた事すらもありません。
既に療育云々の段階ではないと思っています。
ただし特性がゼロになった訳ではないので、主に家庭学習で悩ましい事になっています。
内弁慶が自宅で爆発してると言いますか。。。
サピックスの掲示板と言うのがあるのですね。
教えて頂きありがとうございます。
背景をお伝えしないと適切なアドバイスが頂けないと思ったのですが、わかりにくくなってしまった事をお詫びいたします。
特性ありの男子で国語だけ得意とは珍しいですね。中学受験は算数が得意ではないと苦労するし、乗り越える忍耐力もなさそう。暗記苦手では今後の理社の伸びもあまり期待できません。
本人が受験やめたいと言ってることだし、高校受験に切り替えてはいかがでしょうか。本人がサピを続けたいなら、塾代は託児所代だと思って通塾だけさせ、家庭学習のフォローは無し、放っておけばいいでしょう。本人に自覚が芽生えて受験したくなれば儲けもの。今のサイクルで親がつきっきりで暴れる子に無理強いしていては、いつか親子で破綻しますよ。
首都圏在住なら麻布がいいんじゃないでしょうか?
算数はまだ通塾して間もないならこんなもんでしょう。これから伸びますよ。社会の暗記物は基礎さえ押さえておけば大丈夫。それよりニュースに関心がある子かが大事。教員も鷹揚で、傾向アリの子に優しい学校だと思います。
武蔵中で起きた事件のことを考えると勉強ができればそれでいいっていうわけじゃないですよね。
ASD傾向といっても様々だと思うので、学校見学や説明会時に個別相談なさった方がいいですよ。
知人のお子さんでASDで中受しましたが、今はフリースクール状態で気分が乗らないと学校に行かなくなってしまったようです。




































