アートの才能を伸ばす女子教育
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
〉横からすみませんが、これは違うと思います。少なくともサピックス生の場合は。
サピックスのSSは対象校が限られています。SS渋渋が設置されている校舎はごく一部なので、最上位女子はSS桜蔭を取らざるを得ない状況が実際にはあるのです。
最上位女子が半年間SS桜蔭に在籍すれば、桜蔭の合格はほぼ確実ですし、これは説明しにくいけれど、周囲からも「桜蔭受けるよね」という雰囲気になるのはご想像頂けるかと思います。
本人も半年桜蔭対策をしてきたら、桜蔭を受験しておきたいでしょう。
じゃあ2/1は桜蔭、2/2は渋渋ね
諸事情あってこのような結論になるのです。
ほらあるでしょう。
これはなかなかないシチュエーションでしょう。
これまでは1番難しいと言われていた学校でしたからね。
そこを魅力と感じて志望する子はそれなりにいると思います。
逆に、桜蔭が偏差値表でトップでなくなってしまったら、魅力は半減してしまうと思いますよ。塾だってそれは困るのです。
架空の話ですが、例えば女子学院やふたばの偏差値が桜蔭より2ポイント上になったら、最上位女子の志望はかなり動くと思います。
プライドが高い子は「どちらが上か」が気になるのです。
少し前に渋渋は桜蔭の下の豊島岡よりもさらに下だとか書かれている方が居ますよね。そういうタイプの人。
渋渋第1志望なのに、1番受かりやすい1日に渋渋を受けないのは不自然とは言え、第1志望と第2志望以下に志望度の差がなくて、受かった学校の中で選べばいいということで確実に受かりやすい桜蔭を1日に受けて、両方受かって渋渋を選ぶということもなくはないんじゃない。
出口実績ではプロが見れば理IIIを初め桜蔭が圧倒的なんだけど、東大だけ見れば拮抗してるように見えてしまい、さらに中学受験偏差値で並んだり逆転してるように見えてしまうのも受験回数や募集人数のマジックなので、そこはちゃんと解説しないとという老婆心や正義感が湧くのは分からなくはない。





























