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受験学力以外のもの

【7774154】
スレッド作成者: 東大発表があったけど (ID:ldfTlHvbSkw)
2026年 03月 12日 08:56

受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?

共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?

アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。

【7783566】 投稿者: 人材   (ID:MYQ1lgK1SCI)
投稿日時:2026年 04月 08日 20:26

言い出しっぺの人間は、だいたい問題意識や課題を自ら見出し、その課題解決に積極的に取り組む傾向にある。

こうした人材が多数いると社会は改善されていく。こうした能力を培うには受動的な講義型の授業では培われない。自分たちで課題を設定し、自分で調べ、課題を解決する独創的な取組をする。教育はそれをサポートする。

そういう人材が増えれば日本は改善されていく。

【7783575】 投稿者: 能力開発   (ID:MYQ1lgK1SCI)
投稿日時:2026年 04月 08日 20:40

自ら課題を設定し、解決する能力を培う教育をすれば制度設計に課題を見つける人が増えるので、
能力開発ができれば制度設計は変わっていく。

まずは教育を好奇心、探究心に基づく主体的な学びに変えていくことが不可欠。学校はなぜそう考えるのか等、個人の能力をのばすことに徹する。

そういう能力開発された人材は制度設計も変えていく。

【7783588】 投稿者: 社会が求める能力   (ID:MYQ1lgK1SCI)
投稿日時:2026年 04月 08日 21:06

答のある問題を解くことができるだけの人間を大学が選抜していることの方が無駄だし、すでに大学の54%が学校推薦や総合型選抜入試となっている。

しかもこの割合は年々増え続けている。大学経営層のレベルでは、すでに答のある問題を解くことができるだけの人材を求めてはいなくなっているということ。

【7783593】 投稿者: Margaux   (ID:6e/KZFUDjYo)
投稿日時:2026年 04月 08日 21:23

典型的な「それっぽい言葉の組み合わせ」ですね。

まず、「推薦・総合型が54%」という事実から、「答えのある問題を解く能力が不要になった」と結論するのは、論理として成立していません。単なる飛躍です。

推薦や総合型でも、評定、共通テスト、小論文、課題提出など、結局は学力と論理力を見ています。むしろ基礎学力がなければ、小論文も課題研究も成立しません。

更に言えば、推薦・総合型が増えている最大の理由は、能力観の変化ではなく、少子化による大学経営の問題です。特に私立大学は早期囲い込みをしないと定員が埋まらない。だから推薦が増える。これは大学関係者なら常識レベルの話。

もし本当に「答えのある問題を解く能力」が不要になったのであれば、東大や京大が真っ先に一般入試を廃止しているはずですが、現実は全く逆です。寧ろ最難関大学ほど一般入試中心です。

つまり、大学経営層が「答えのある問題を解く人材を求めていない」という結論自体が、現実と整合していない。

更に言えば、「答えのある問題」と「答えのない問題」を対立させる発想自体が、かなり表層的です。

数学でも研究でも同じですが、答えのない問題に挑める人ほど、答えのある問題の処理能力は圧倒的に高い。これは世界中の研究者に共通する特徴です。

基礎的な問題を高速かつ正確に処理できない人が、答えのない問題に挑む余裕などあるはずがない。

つまり、答えのある問題を解く能力は不要という発想そのものが、能力の構造を理解していない。

寧ろ「答えのない問題」という言葉に過度な価値を置く人ほど、基礎能力の重要性を軽視しがちです。

そして皮肉なことに、そういう議論自体が、最もテンプレート的で「答えのある問題的」な発想にしかなっていない。

で、究極。
キミ存在を社会が求めている?笑

【7783604】 投稿者: 総合型選抜入試   (ID:MYQ1lgK1SCI)
投稿日時:2026年 04月 08日 21:37

基本がわかっていないね。総合型選抜入試や学校推薦は答のある問題を解くことができる人材が前提なんだよ。

その上で課題設定能力や課題解決能力、創造力など、各大学のアドミッションポリシーに沿った学生像に適する人材を選抜するもの。

総合型選抜入試は学力審査が必須と大学入試選抜要項に明記されている。

何度もいうが

答のある問題を解くことができる

だけ

の人材を選抜すべきではない。だけを見落とさないように。

【7783608】 投稿者: Margaux   (ID:069CJykpYPM)
投稿日時:2026年 04月 08日 21:43

おやおや。
あなたこそ、基本を取り違えているように見えます。

まず、私が指摘したのはまさにその点です。
総合型選抜は「答えのある問題を解く能力を前提にして」その上で別の能力を見る。

つまり、
答えのある問題を解く能力は依然として必須

ということです。

にもかかわらず、あなたは最初に

「答のある問題を解くことができるだけの人間を大学が選抜していることの方が無駄」
「大学経営層はすでに求めていない」

と書いている。

しかし、今ご自身で説明している通り、大学はむしろ

①基礎学力(答えのある問題を解く力)
②その上での追加能力

を見ているわけです。

つまり、「求めていない」のではなく、「前提として当然に求めている」だけです。

この違いはかなり大きい。
更に言えば、「だけ」という言葉を持ち出していますが、実際の一般入試でも「だけ」ではありません。

例えば東大入試でも

・記述問題
・論述問題
・思考力を要する問題

が中心で、単なる暗記型の「答えのある問題」ではありません。

つまり

一般入試=答えのある問題だけ
総合型=答えのない問題

という構図自体が現実に合っていません。

むしろ、総合型選抜は

基礎学力に加えて別の評価軸も見る

というだけであって、基礎学力の重要性が下がったわけではない。

また、総合型が増えている理由も、最難関大学ではなく中堅大学以下で顕著です。

もし本当に「答えのある問題を解く能力だけの人材が不要」なのであれば、東大・京大・医学部が総合型中心になっているはずですが、現実はそうなっていません。

結局のところ、

「答えのある問題だけでは不十分」

という当然の話を、

「答えのある問題は不要」

にすり替えているだけに見えます。

そして皮肉なことに、今のあなたの説明は、最初のご自身の主張をむしろ否定しています。

つまり、大学はやはり基礎学力を前提として選抜している。

結論としては、最初の主張の方が成立していなかった、ということになりますね。

ところであなたはどこの大学出?

【7783638】 投稿者: 長い   (ID:G2vpbaaohAc)
投稿日時:2026年 04月 08日 23:08

筆記試験のみの一般選抜入試で選抜した東大等の研究力やスタートアップ創出力等で海外トップ大に比べて芳しくない以上、入試や教育内容等を含めて抜本的に変革する必須があるということ。

そのための例として、課題設定能力、課題解決能力、創造力などを入試で評価すべきということ。

東大等の入試が変われば中高進学校の教育も変わってくる。いつまでも筆記試験のみの一般選抜入試を続けていてはいけない。

まずは東大新学部が

【7783707】 投稿者: 東大改革   (ID:poKq.qsha1U)
投稿日時:2026年 04月 09日 09:21

東大はトップ10%論文数が10%程度で、スタンフォード大等の20%以上の半数以下という惨状。

スタートアップ創出数は500社程度の3桁とスタンフォード大の4桁の10倍以上の差がある。

その要因は中高進学校の生徒に無駄な大学受験勉強を強いる一般選抜入試が要因。東大入試はAIがほぼ満点取れることを競わせても意味がない。

答のある問題を解くことができるだけでなく、課題設定能力、課題解決能力、創造力等の社会が求める能力で選抜すべき。

海外トップ大はこのような選抜で結果をだしている。

もちろん東大の教育も講義型等の受け身の教育中心から脱却すべき。東大新学部はプロジェクト型で外国人留学生と共修する、世界標準の教育や入試に近づきつつある。こうした改革を早急に大規模に進めていくべき。

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