アートの才能を伸ばす女子教育
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
すでに東大以外の旧帝は推薦または総合型選抜が10%を超えている。東北大はすでに30%。早慶は50%〜40%程度。
年々難関大も推薦や総合型選抜入試の割合が増えている。
それは答のある問題を解くことができるだけの一般選抜入試に意味がないことを難関大も気づきはじめているからだ。答のある問題を解くことができるだけで東大に入学したのに、自己否定をするのは耐えがたい。ただそれだけ。
ブレているのは提出義務であって、学力評価そのものではありません。
実際、SAT任意に戻した大学でも提出者の方が合格率は高いというデータが出ています。
つまり
SAT任意化
= 学力軽視
ではない。
表面だけ見て本質を見落としている典型です。
総合型選抜入試、学校推薦の割合
東大 3%
京大 8%
一橋 6%
東科 24%
北大 5%
東北大29%
名大 17%
阪大 12%
神大 10%
九大 12%
今年の入試でこんなに増えている。来年は東大新学部、東北大ゲートウエイ等、さらに総合型選抜入試等の割合が増え、一般選抜入試の枠はなくなっていく。
国立難関大の定員は20786人。そのうち2839人と12%は、すでに学校推薦や総合型選抜入試となっている。
来年は東大新学部や東北大ゲートウエイカレッジ等の総合型選抜入試が増えるので、私大並に総合型選抜入試や学校推薦へ移行するのは確実。































