アートの才能を伸ばす女子教育
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
単純化し過ぎですね。附属拡大=学力低下というのは短絡的。
西千葉さんが指摘している通り、附属拡大の背景には単なる入試制度ではなく、校友ネットワークや愛校心の醸成という長期戦略があります。実際、早稲田に限らず有力私大は、卒業生ネットワークの強さが大学の影響力に直結する構造になっている。附属はその基盤を安定的に拡大する手段でもあります。
加えて、附属生は必ずしも学力が低いわけではない。中学・高校段階で一定の選抜が行われ、内部進学後も成績基準が課されるケースが多い。むしろ長期的に大学の教育方針に馴染んだ学生が育つという側面もあります。
更に言えば、附属拡大は早稲田に限らず、慶應やMARCHでも進んでいる流れ。もし附属拡大が即学力低下に直結するなら、これらの大学が一斉に同じ方向に進む合理性が説明できません。
寧ろ実態としては、一般選抜、推薦、附属という複数ルートを組み合わせて学生構成を調整しているという方が現実に近いでしょう。附属拡大だけを切り出して学力低下と断じるのは単純すぎますね。
総合型選抜を実施する国公立大学の学部数は10年で約2倍となり、東北大は現在30%、東京科学大は25%が総合型選抜入試。こうした国際卓越研究大学のようなトップ大は、すでに総合型選抜入試に舵を大きく切っている。
東大は新学部、ディープテック学部構想等、3000人中600人は総合型、推薦となる。
もはや一般選抜入試の学力だけの選抜は終わりつつある。
総合型選抜入試がほぼすべての大学で拡大しているのは、大学側の意識の変化にある。入学後のミスマッチを防ぎ、ゼミや研究に熱心に活躍が期待できる。
多様性の時代に、偏差値以外の物差しで選抜された学生を集めることで大学全体の活気が生まれる。
文部科学省は国公立大学の定員の3割程度を学校推薦や総合型選抜入試にするという目標を掲げている。
今や国公立大学も学力だけで選抜する時代は終わりを迎えつつある。
少子化で大学が学生を選抜する時代は終わりつつある。
今は大学がいかに優秀な人材を確保するか、という時代。つい最近も明治が附属をつくったが、附属の拡大は大学経営上不可欠なんだよ。
いつまでも昔の思考に縛られていては優秀な人材は確保できない。東大等が必死に総合型選抜入試や推薦入試の枠を拡大しているのは、もはや学力だけの一般選抜入試では優秀な人材が確保できなくなりつつあるからだ。































