アートの才能を伸ばす女子教育
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
従来の教育が講義型の受け身の教育で、知識、技能を授けるだけの教育は、欧米に追いつけ、追い越せの時代だったバブル絶頂期くらいまでは有効な教育だった。
その後失われた40年に突入したのは、欧米に追いついた後、本来新しい価値を創造する人材が必要だった時代に相変わらず知識偏重、学力偏重の金太郎飴のような人材を輩出し続けた教育を続けてきたからだ。
2021年の大学入試改革により、知識、技能に加え、思考力、表現力、判断力を評価し、英語4技能を評価する教育に変わった。
しかし、どちらも講義型の受け身の教育は変わらなかった。世界の教育の潮流は、個人の好奇心や探究心に基づく主体的な学び、自ら課題を見つけ、解決する取り組みを行う教育へと変わっていった。
日本の教育も学習指導要領に探究学習を取り入れ、課題を自ら設定し、自ら調べ、解決するための方策などを含め、発表し議論する教育へと変わりつつある。今や小学生でもグループワーク、自分で課題をたて、調べて発表するなどの授業に変わりつつある。
中高では探究、グローバル、STEAM、医進、リベラルアーツなど様々なコースや教育が用意され、自分が学びたい教育を選べるようになってきた。こうした多様性のある人材を正解のある問題を解くことができるだけの一般選抜入試で金太郎飴のような人材育成の入試を続けていてはいけない。
社会経験がないから、教育論ばかり重大事に捉えすぎだ。
しょせん、日本人も中国人もインド人も同じ人間なんだから、一人当たりGDPが同じ程度になるのは当たり前で、中国やインドのGDPが日本の十倍になっても驚くに値しない。むしろ日本は頑張ってるというのが事実
日本より人口の少ないドイツにも抜かれた。労働時間は年間約1300時間で日本の約1600時間より短いのに付加価値はドイツの方が高い。1人あたりGDPでも日本は先進国で最下位クラス。
日本は途上国になる可能性のあるレベルだ。経済界だけでなく社会が求めている能力は、課題設定能力や課題解決能力、新しい価値を創造する能力だ。こうした能力を培うための教育改革を早期に実施すべき。
次期学習指導要領は探究を深化させる方向で議論が進んでおり、この流れは強まることはあっても、後戻りはない。なぜなら社会が求めている能力を培う教育だからだ。
東大をはじめとした旧帝等の国立大学は改革が遅すぎる。来年東大新学部、東北大ゲートウエイカレッジ等、総合型選抜入試で選抜された人材や海外大等で学んだ人材が少しでも早く日本の教育改革を遂行することを期待する。
まず為替変動で変化する名目GDPは金利の影響が大きく実態を反映しない。ゼロ成長のドイツがプラス成長の日本を抜くとか無意味の極み。
日本は全体のGDPの成長率は低いが、GDPは生産。つまり、労働力人口に比例するが、日本の労働力人口は大幅に減っている。そして、労働力人口一人当たりの成長率は実はアメリカより高い。
すなわち、日本経済のパフォーマンスは先進国の中では結構いいというのが、少子高齢化の影響を補正した事実。
さらに、生活実感としても日本の生活はインフレに苦しむ世界の多くの先進国より豊かという事実が厳然とある。































