アートの才能を伸ばす女子教育
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
一部の学校の合格実績だけ切り取って、教育の優劣や能力の本質にまで話を広げるのは無理があります。
総合型選抜は制度上、学校の方針やサポート、出願戦略の影響を強く受けるので、結果をそのまま教育の質の証明にするのは雑です。
そもそも総合型で評価される資質と、一般選抜やその後の研究・実務で問われる力は重なりつつも別物。そこを一括りにして、特定の教育モデルが万能のように語る時点で解像度が足りていない。
海外大も東大も同じ能力を見ている、という前提も単純化しすぎ。それぞれ評価軸も制度も違う中で、たまたま重なる部分だけを根拠に一般化しているに過ぎない。
結局、見たい結果に合わせてストーリーを組み立てているだけで、全体像の説明にはなっていません。
日米の大学は能力が大きく異なる。
例えば、年間のライセンス収入は米国の大学は4866億円、日本の大学は50億円と桁が2桁違う。
東大等日本の大学は米国トップ大と比べ寄付金、産学連携収入、ライセンス収入、サービス収入、寄付金等の運用益等、桁がまったく違う。
それは日本の大学の研究力、知財、人材、知見等魅力がないからだ。それを変えるには海外トップ大に最優秀層が多くいくことで、東大等に危機感を醸成される必要がある。
大学がライセンス収入を増やす根拠法等あるわけないでしょ。大学法人化したのだから、自ら稼ぐべきという当たり前のことなんだが。
研究者が大学法人化移行、運営費交付金を減らし、長期的視点の研究が続けられないというが外部資金も附属病院の収入も増えているので、大学法人化移行後、自ら稼げるようになったが、まだまだ米国トップ大等と比較してまったく歯がたたない。
ライセンス収入も日本の大学の知財、特許はそれなりにあるものの、企業がライセンス契約をするほど魅力的な知財、特許がないということ。































