女子美の中高大連携授業
2027年 桜蔭の偏差値トップが抜かれる時代へ
複数の主要塾の偏差値において、これまで桜蔭は他日程では他校に抜かれることがあっても、2月1日午前の女子における予想偏差値でトップを譲ることはありませんでした。
しかし、ついに一部の塾でその位置が入れ替わる結果となりました。
これが他塾にも広がるのか、それとも一時的な動きにとどまるのか、皆さんご意見ください。
まさに仰る通りですね。
専用の塾で「解法パターン」を詰め込む作業は、もはや純粋な思考力の競い合いではなく、単なる「特殊な受験技術の習得」に変質しています。
パズル的なひらめきを競う場ですら、結局は物量と対策に依存するようでは、ますます本質的な数学の営み=構造の把握や粘り強い探究、とは乖離していく一方でしょう。私が「全く興味無し」と申し上げたのも、そうした「競技のための技術」にリソースを割くことの空虚さを感じてのことです。
もう少し深掘れば。
算数オリンピックに「客観的価値」があるかどうか?
確かに、特定の能力を測るフィルターとしては優秀でしょう。しかしながら、知性の証明としては不完全だと思います。
膨大な情報から瞬時に突破口を見つける瞬発力、空間認識力のスクリーニングとして。或いはその点における価値はあるかもしれない。
しかしながら、数学好きの立場からすれば、数学の醍醐味である抽象化や長期的な思考を評価する設計には全くなっていない点は指摘したい。
加えて「対策塾」が一般化しているとするなら、かつての天才を見出す場から、高度な情報処理訓練の成果発表会になってしまったとも言えます。
東大理系という立場から言えば、この様なプライズの底の浅さが興味を削ぐ要因になるのは極めて自然だと思います。
いえ、私の同級生で理IIIに進んだ子は出ていましたよ。でも本当に片手間でした。彼女に取っては雑誌のパズルを暇つぶしに解くくらいの感覚だったと思います。
数学オリンピックは?
正直言って何が言いたいのか分からない一言質問をされた方はその後沈黙ですが、質問の仕方が語る知性ってありますよね。
そのレベルの方が興味を示すコンテンツなのかもしれませんね。
本当にね、型にはまったやり方を繰り返すなんて時間の無駄です。それこそAIに瞬時に取って代わられる人間を育成するようなもの。
何年か前に桜蔭が算数の出題傾向を変えたとき、塾から「対策が奏功しない出問をする学校は塾として推すことはできない」と言われたそうで、その後元の出題傾向に戻りました。
塾には塾の事情があり、学校としても塾を無碍には出来ないのでしょうけれど、残念です。
偏差値なんかどうでもいい、合格実績で勝負しなくてもいい、社会に出て皆を驚かせるような変人(いい意味で)を集める学校があれば良いのになと思います。
それができる学校は限られている。差別化するなら今でしょう。
そんな事ないんですよー(-。-;
算数有利とかいいますけど、理社は取れて当たり前の世界なので、算国どちらか秀でてればいけちゃいます。
算数、サピだとSS後期の算数思考力いらないですからね。解法力で充分戦えるんですよ。
それが桜蔭の算数です。
これ、本当に本当に真逆なので、間違えないでほしいです。もちろん算国両方最難関レベルまで鍛えてないといけませんが、
桜蔭は国語、あの怒涛の記述力です。
今年は傾向変わって文章量も問題量も減りましたけど、でも、絶対的に国語です。
渋渋と渋幕はほぼ傾向似ていて、算数で決まります。初見と思考力に強い子が勝ちます。
国語は桜蔭対策しておけば余裕です。
ただ、理社が対策難しく、難解です…




































