女子美の中高大連携授業
2027年 桜蔭の偏差値トップが抜かれる時代へ
複数の主要塾の偏差値において、これまで桜蔭は他日程では他校に抜かれることがあっても、2月1日午前の女子における予想偏差値でトップを譲ることはありませんでした。
しかし、ついに一部の塾でその位置が入れ替わる結果となりました。
これが他塾にも広がるのか、それとも一時的な動きにとどまるのか、皆さんご意見ください。
渋渋の入学パンフレットに、3年間(2023から2025)の東大合格者が、男子75名、女子58名とあります。
年度は違うものの同じ按分で考えると、
2026年度の東大現役合格者34名×(女子58名÷男女計133名)=14.8名で、
約15名となりますね。
2026の渋渋は、東大文系減、国立医学部増ですので、東大の現役女子合格者数は更に少ないかもしれませんが。
> 年度は違うものの同じ按分で考えると、
卒業生数の男女比が年によって異なり、2023~2025は平均して1:1、2026は1:1.2だから、同じ按分で計算するのはおかしいです。
58×1.2=70ですので、75:70で按分するべきです。
また、現役合格者より既卒合格者の方が男子の割合が多い傾向があるのに、既卒込みの男女比で現役合格者数を按分するのもおかしい。
今年の既卒込みの合格者数36を過去3年間の男女比と卒業生の男女比を考慮して按分すると、女子合格者数(既卒込み)は36×70÷(75+70)=17.4となります。
現役は男17、女17、既卒は男2、女0という推測が妥当だと思います。
渋渋の東大現役合格者数の3年合計の男女内訳の推移を見てみる。
男子:女子
2020→22 50名:56名 ①
2021→23 57名:54名 ②
2022→24 65名:56名 ③
2023→25 75名:58名 ④
男女別で、男子が逆転したのが、②。以降男女差はどんどん広がっているので、2026単年の差は④よりも更に広がっていると見るべきでは?
④の按分を使うと
2026年度の東大現役合格者34名×(女子58名÷男女計133名)=14.8名。
④の按分ですら14.8名(約15名)であれば、2026の女子はそれよりも少ないと見るべき。




































