在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2027年 桜蔭の偏差値トップが抜かれる時代へ
複数の主要塾の偏差値において、これまで桜蔭は他日程では他校に抜かれることがあっても、2月1日午前の女子における予想偏差値でトップを譲ることはありませんでした。
しかし、ついに一部の塾でその位置が入れ替わる結果となりました。
これが他塾にも広がるのか、それとも一時的な動きにとどまるのか、皆さんご意見ください。
> 男女別で、男子が逆転したのが、②。以降男女差はどんどん広がっているので、2026単年の差は④よりも更に広がっていると見るべきでは?
3年合計の合格者数の男女差は広がっているけれど、現役合格率の男女差は広がっていません。
合格者数の男女差が広がっている理由はいくつかあるけれど、2022年以前は女子生徒数が多く、東大合格者も女子が多かったことが要因の一つです。
2023,2025年の男子生徒数が多く、男子東大合格者が多かったことも要因の一つ。
女子生徒数が減ってきたことも影響しています。
直近の2024,2025年では現役合格率の男女差は縮小していて、かつ、今年は女子卒業生数が多いので、2026年に男女差が拡大すると推測するのはおかしいです。
2023~2025年の男女の東大現役合格率の差は平均で数%。(縮小傾向)
2026年の卒業生数の男女比は1:1.2。
ここから推測すると、現役合格は男17、女17となります。
保護者や関係者らしき書き込み多数なのに、なぜ東大合格者男女内訳の数字を出さないのかな。
同じ学校にいたら、今年は女子が何人とか、普通は耳に入ってくるけど。
お母様の娘さんは高校生なんだから、娘さんに聞いたらすぐわかるよ。
ぜひ聞いてみて。
各中学校の定員に対し、どの程度の合格者数を出しているかをまとめてみました。合格倍率と示したのは「合格者数」÷「定員」です。この比率が高いほど、合格しても入学を辞退する割合が高いことになります。
合格者数 定員 合格倍率
桜蔭 287 235 1.22倍
JG 329 240 1.37倍
洗足 382 240 1.59倍
豊島 470 240 1.96倍
渋渋 460 175 2.63倍
これを見ると、渋渋は最上位層の女子校よりも遥かに合格倍率が高く、渋渋に合格しても辞退している割合が一際高いことが分かります。
学校が公開しているのは、経年の男女別合格者数。それ以外の情報は無いのだから、今あるものに基づいて目算するのは、全然おかしくないでしょ。
人数としては、男子が段々と増えてきて、経過を見るに今年はさらにその差が広がるのでは?というごく当たり前の話。
何年は女子が多いとか男子が多いとか、関係ないよね。単に人数を見ているのだから。
東大の合格者数ランキングが、卒業生数を考慮しないのと同じこと。
外部の人間が知らない情報を持ち出して、批判する方がおかしいよ。




































