アートの才能を伸ばす女子教育
2026 首都圏S50%結果偏差値 女子
62 渋渋
61 渋幕
60
59
58 桜蔭、慶応湘南
57 女子学院、早実、慶応中
56 豊島岡
55 市川、広尾、筑附
54 洗足
53 雙葉
52 都立小石川
51 鴎友、吉祥、青学
50 栄東東大、浦和明の星、東邦、東農、明大明治、県千葉
四谷大塚第一回合不合判定テスト
第一志望者数ランキング 共学
1位 渋幕 166
2位 明大明治 163
3位 東農 155
4位 市川 152
5位 中央附 148
6位 芝浦附 144
7位 中央附横浜 138
8位 法政二 133
9位 明大八王子 115
10位 明大世田谷 112
サピックス80%偏差値 4月女子
64 渋幕
63 桜蔭、渋渋、慶応中
62 筑附
61 女子学院、豊島岡、慶応湘南
60 都立小石川
59 早実
58 市川、広尾、雙葉
57 洗足
56 県千葉
55 吉祥、浦和明の星
54 明大明治、東邦、栄東東大
53 鴎友、東農、青学、お茶の水
52 都立桜修館、都立両国、栄東、東葛
51 広尾小石川、神奈川大附
50 頌栄、香蘭、法政二
>男子は筑駒、開成、聖光、渋幕、渋渋が突き抜けてきた。さて女子はどうだろうか。
国立ゆえ私立無償化の波に呑み込まれそうな筑駒。
男子校ゆえダイバーシティに限界が見える開成。
新興校ゆえ息切れしかねない聖光。
それらに比べて渋渋の伸長度、将来性は比較にならないほど上回っている。
共学の第一志望者数が多い学校は附属を除くと、渋幕と市川しかない。偏差値の高い渋渋と広尾は、第二志望や第三志望者が多いということなのかな。早稲アカや四谷大塚とサピックスでは違うということかもしれないけどね。
女子校の志願者数が多い学校は御三家や準御三家が並んだけど、桜蔭と雙葉がないね。第一志望者が少ない学校は中長期的に偏差値や大学合格実績等は下がっていくよ。
人気がないと志願者数は増えず、受験倍率が低下して50%偏差値が下がる。偏差値が下がると優秀な人材が学校に入学しなくなるので大学合格実績も悪くなるという悪循環になる。まずは人気をあげることだね。
偏差値64以上の女子志望者累積人数(推定139名)でみると、以下のようになっています。2人以上です。
2/1
桜蔭:89人
JG:17人
渋渋①(女子):15人
早実(女子):9人
フェリス:3人
雙葉:2人
洗足①:2人
2/2
豊島①:68人
渋渋②:36人
洗足②:10人
吉祥②:6人
青学:5人
慶応SFC:3人
2/3
豊島②:53人
筑附(女子):24人
慶応(女子):23人
鷗友②:12人
渋渋第一志望なら1日も渋渋①を受験するはずですので、15名が渋渋第一志望者の数字でしょう。JGよりもまだ少ないです。
2日と3日の豊島は桜蔭受験者が流れてきているので、第一志望の人数は多くないと推測します。むしろ筑附や慶応に第一志望者がある程度いるでしょう。































