アートの才能を伸ばす女子教育
2026 首都圏S50%結果偏差値 女子
62 渋渋
61 渋幕
60
59
58 桜蔭、慶応湘南
57 女子学院、早実、慶応中
56 豊島岡
55 市川、広尾、筑附
54 洗足
53 雙葉
52 都立小石川
51 鴎友、吉祥、青学
50 栄東東大、浦和明の星、東邦、東農、明大明治、県千葉
財政審で医学部大幅削減を提言
という記事に、
2029年〜2032年あたりで医師過剰となるので、財政審が医学部大幅削減を提言
医学部目指す人はより大変な時代になる。
医学部大幅削減になると入学も大変な上、医師となっても医師過剰で仕事が減る。
その理解は少し単純化し過ぎていますね。
医師数は単純に多い少ないで判断できるものではありません。実際の現場では、都市部には人が集まりやすく、地方では不足が続く。人気のある診療科には人が集中し、救急や産科のように負担の重い分野は敬遠されやすい。さらに、働き方も変わり、以前のように長時間労働を前提にした人数の回し方ができなくなっています。
つまり、全体として人数が足りているように見えても、必要な場所や分野では人手が足りない状態が続いている。ここが本質です。
加えて、高齢化によって医療の需要そのものは増え続けています。慢性疾患や在宅医療の比重も高まっているため、単純に医師が余って仕事がなくなるという構図にはなりません。
寧ろ問題は、人数の多寡ではなく配置と使われ方です。
医学部定員の議論も、一律に減らすというより、地域や分野に応じた調整とセットで考えられる可能性が高い。これまでも増減を繰り返してきた分野です。
結局、医学部が減るから厳しくなる、医師が余るから仕事がなくなる、という話ではない。
どこで、どの領域で、どう働くかによって状況は大きく変わる。ここを外してしまうと、現実とはズレた議論になりますね。
正直なところ、自分の立場も綺麗なものではない。
医師免許は取ったが、主軸は不動産投資会社の経営に置いている。国立で教育を受けている以上、税金で育てられた側だという自覚はある。
だから将来的には、僻地医療のような形でどこかで帳尻を合わせるつもりではいる。ただ、それも確約された義務ではないし、いつまで健康で動けるかも分からない。そう考えると、ある種の自己正当化に過ぎないという感覚もある。
それでも、少なくとも自分の中では、どこかで社会に返すという意識だけは手放さないようにしている。家系的に見ても両親とも長寿家系(100歳以上複数)長く働ける可能性は高いし、時間軸を長く取れば、そういう形での返し方も現実的だとは思っている。
結局のところ、制度だけで全てを縛るのではなく、こうした個々人の選択や時間差も含めて全体として回っているのが今の医療の実態だと思う。
やっぱり渋渋は、第一志望校にする人はあんまりいないんだねえ。第一志望者数ベスト10にすら入っていない。渋渋の合格上位層が、入学を辞退して他校に流れて行ってしまうのもよく分かる。
四谷大塚第一回合不合判定テスト
第一志望者数ベスト10 共学
1位 渋幕 166
2位 明大明治 163
3位 東農 155
4位 市川 152
5位 中央附 148
6位 芝浦附 144
7位 中央附横浜 138
8位 法政二 133
9位 明大八王子 115
10位 明大世田谷 112
> 医学部大幅削減になると入学も大変な上、医師となっても医師過剰で仕事が減る。
医師は減らさずに過当競争させればいいと思うよ。過当競争させれば所得は落ちる。そうなれば優秀な理系の生徒が医師を目指さなくなる。































